(単位:千円)
| 前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日) | 増減額 | 増減率(%) |
| 売上高 | 2,631,632 | 2,151,836 | △479,796 | △18.2 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △22,268 | 65,328 | 87,596 | - |
| 経常利益又は経常損失(△) | △27,742 | 35,459 | 63,201 | - |
当第1四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年3月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策により改善傾向がみられるものの、変異株の流行などもあり、予断を許さない状況が続いております。また、ロシア・ウクライナ情勢によって原油価格の高騰や物価の上昇が懸念されるなど、先行きは不透明な状態が続いております。
このような中、当社では前連結会計年度から取り組みを強化した「原価改善」及び「プロダクトミックス」による収益基盤強化を継続する一方で、成長戦略でも掲げております「販路拡大」に向けた販売代理店様との提携強化に取り組みました。この結果、前連結会計年度以前から減少傾向にありました当社の主力事業であるWiMAXの契約数は、2022年3月において純増に転じました。また、周辺サービスの契約数は引き続き増加傾向にあり、WiMAXとの相乗効果を生み出すべく、既存代理店様等との協業深化及び販路拡大を実現することで、成長戦略達成に向けて取り組んでまいります。