- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※2.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2020/11/20 13:00- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
当社グループは、銀行業務は「銀行業」を報告セグメントに、リース業務は「リース業」を報告セグメントとしております。また、連結子会社等が行うクレジットカード業務、コンサルティング業務及びベンチャーキャピタル業務並びに事務受託業務等は、その金額の全体に対する重要性を考慮し「その他」に含めております。「銀行業」は主に預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券投資業務等を行っており、「リース業」は、主に機械・器具備品等のリース取引を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/11/20 13:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高、受取利息、支払利息に代えて、それぞれ経常収益、資金運用収益、資金調達費用を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、コンサルティング業、ベンチャーキャピタル業及び事務受託業等を含んでおります。
3.調整額は以下の通りです。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△19百万円は、「銀行業」及び「リース業」の貸倒引当金戻入額の調整です。
(2)セグメント利益の調整額△172百万円は、セグメント間消去△148百万円、のれんの償却△24百万円等です。
(3)セグメント資産の調整額△45,738百万円は、セグメント間消去△45,762百万円及びのれんの未償却残高24百万円です。
(4)セグメント負債の調整額△41,545百万円は、セグメント間消去です。
(5)資金運用収益の調整額△164百万円は、セグメント間消去です。
(6)資金調達費用の調整額△16百万円は、セグメント間消去です。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/11/20 13:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2020/11/20 13:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益であります。また、セグメント間の内部経常収益は、第三者取引価格に基づいております。2020/11/20 13:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/11/20 13:00 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主な勘定残高につきましては、貸出金残高は、地方公共団体への貸出が減少したものの、中小企業向け貸出及び消費者ローンが増加したことなどから、前連結会計年度末比862億71百万円増加し1兆8,508億79百万円となりました。預金残高(譲渡性預金含む)は、個人預金、法人預金、公金預金全てが増加し、前連結会計年度末比1,773億65百万円増加の2兆4,956億24百万円となりました。有価証券残高は、預金残高の増加に伴う余資運用の増加により、前連結会計年度末比80億56百万円増加し4,633億97百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、経常収益は、その他経常収益が減少したものの、資金運用収益が増加したことなどから前年同期比16億37百万円増加の213億29百万円となりました。経常費用は、営業経費が減少したもののその他業務費用が増加したことなどから、前年同期比11億66百万円増加の199億10百万円となりました。その結果、経常利益は、前年同期比4億70百万円増加の14億19百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、連結子会社であるきらやか銀行において繰延税金資産の取り崩しにより法人税等調整額が増加したことから、前年同期比6億47百万円減少の64百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメント別の業績は以下のとおりです。
2020/11/20 13:00- #8 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(中間連結損益計算書)
前中間連結会計期間の中間連結損益計算書に表示しておりました「その他経常収益」2,931百万円及び「その他経常費用」3,169百万円は、「その他経常収益」2,953百万円及び「その他経常費用」3,191百万円として組み替えております。
この結果、「経常収益」19,670百万円及び「経常費用」18,721百万円は、「経常収益」19,692百万円及び「経常費用」18,743百万円と表示しております。
2020/11/20 13:00- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
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