経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 7000万
- 2024年9月30日
- -1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/11/15 14:36
報告セグメントの利益は経常利益であります。また、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高、受取利息、支払利息に代えて、それぞれ経常収益、資金運用収益、資金調達費用を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、コンサルティング業、ベンチャーキャピタル業、事務受託業及びコンピュータシステム開発・保守・運用受託業等を含んでおります。
3.調整額は以下の通りです。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△0百万円は、貸倒引当金戻入の調整です。
(2)セグメント資産の調整額△30,766百万円は、セグメント間消去です。
(3)セグメント負債の調整額△26,465百万円は、セグメント間消去です。
(4)資金運用収益の調整額△15百万円は、セグメント間消去です。
(5)資金調達費用の調整額△16百万円は、セグメント間消去です。
4.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/11/15 14:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益であります。また、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2024/11/15 14:36 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主な勘定残高につきましては、貸出金残高は、シンジケートローン等の事業性融資が減少したことなどから、前連結会計年度末比139億4百万円減少の1兆9,022億69百万円となりました。預金残高(譲渡性預金含む)は、個人預金が減少したことなどから、前連結会計年度末比946億37百万円減少の2兆3,565億95百万円となりました。有価証券残高は、前連結会計年度末比25億54百万円減少の3,445億20百万円となりました。2024/11/15 14:36
当中間連結会計期間の経営成績につきましては、経常収益は、きらやか銀行及び仙台銀行において増収となりましたが、きらやかリースが減収となったことなどから、前中間連結会計期間比1億22百万円減少の191億56百万円となりました。経常費用は、人件費、税金が減少したことなどから、前中間連結会計期間比3億36百万円減少の169億33百万円となりました。その結果、経常利益は、前中間連結会計期間比2億14百万円増加の22億23百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間比1億6百万円減少の14億14百万円となりました。
当中間連結会計期間のセグメント別の業績は以下のとおりです。