訂正有価証券報告書-第16期(平成31年2月1日-令和2年1月31日)
当社は、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来、当事業年度を含め配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら検討していく方針です。
内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく所存であります。
剰余金の配当を行う場合は、年1回期末での配当を考えており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度の配当につきましては、2019年4月18日に株式会社東京証券取引所市場第一部に上場いたしましたことに伴い、記念配当として1株当たり7円の配当を実施することを決定しました。
内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく所存であります。
剰余金の配当を行う場合は、年1回期末での配当を考えており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度の配当につきましては、2019年4月18日に株式会社東京証券取引所市場第一部に上場いたしましたことに伴い、記念配当として1株当たり7円の配当を実施することを決定しました。
| 決議年月日 | 基準日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 1行目 | 2020年4月24日 | 2020年1月31日 | 291,493 | 7 |
| 定時株主総会決議 |