再評価に係る繰延税金負債
連結
- 2017年3月31日
- 20億1420万
- 2018年3月31日 -24.12%
- 15億2846万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※7 土地の再評価2022/06/27 15:19
子会社である太平興業㈱は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)、並びに、土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成13年3月31日公布法律第19号) に基づき、事業用土地の再評価を行い、評価差額については当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 再評価に係る繰延税金負債の内訳2022/06/27 15:19
3 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成29年3月31日現在) 当連結会計年度(平成30年3月31日現在) 再評価に係る繰延税金負債 再評価に係る繰延税金負債 2,014,204 千円 1,528,463 千円 再評価に係る繰延税金負債 2,014,204 〃 1,528,463 〃 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における負債合計は75,202,449千円であり、前連結会計年度末に比べて1,483,534千円減少いたしました。内訳は流動負債の増加が4,808,635千円、固定負債の減少が6,292,170千円であります。2022/06/27 15:19
流動負債の増加は、1年内返済予定の長期借入金が5,184,453千円、買掛金が4,892,915千円、未払金が630,057千円、それぞれ増加した一方で、短期借入金が2,887,370千円減少したこと等によるものであります。固定負債の減少は、繰延税金負債が277,446千円増加した一方で、長期借入金が5,545,881千円、再評価に係る繰延税金負債が485,740千円、それぞれ減少したこと等によるものであります。
当連結会計年度末における純資産は32,341,579千円であり、前連結会計年度末に比べて、464,454千円増加いたしました。これは、利益剰余金が1,343,952千円増加した一方で、土地再評価差額金が931,652千円減少したこと等によるものであります。なお、自己資本比率は、29.9%であり、前連結会計年度に比べて0.7ポイント増加しました。