支払手形及び買掛金
連結
- 2013年3月31日
- 622億6600万
- 2014年3月31日 +1.63%
- 632億7900万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/06/25 14:18
② 連結損益計算書及び連結包括利益計算書前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 流動負債 支払手形及び買掛金 34,488 ※1 35,613 短期借入金 ※1 52,750 ※1 52,621
連結損益計算書 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりである。2014/06/25 14:18
上記のうち、( )内書は工場財団抵当並びに当該債務を示している。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 支払手形及び買掛金 -百万円 ( -百万円) 3百万円 ( -百万円) 短期借入金 5,186 ( 3,287 ) 4,541 ( 3,045 ) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されているが、当該リスクに関しては、取引先毎の期日管理及び残高管理を行うなどの方法により管理している。また、外貨建ての営業債権については、為替の変動リスクに晒されているが、当該リスクに関しては先物為替予約を利用してヘッジしている。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されているが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握している。2014/06/25 14:18
営業債務である支払手形及び買掛金は、概ね1年以内の支払期日である。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達である。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されているが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約毎にデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用している。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略している。