- #1 その他、財務諸表等(連結)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2, ※3 39,386 | ※2 ※3 25,708 |
| 営業利益 | 6,839 | 3,943 |
| 営業外収益 | | |
連結包括利益計算書
2014/06/25 14:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額289百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2014/06/25 14:18- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△3,081百万円は全社費用である。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額311百万円には、セグメント間の資産の相殺消去△32,023百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産32,334百万円が含まれている。全社資産は、主に当社及び日本軽金属㈱での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産である。
(3)減価償却費の調整額151百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の減価償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額297百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額である。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/06/25 14:18 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2014/06/25 14:18- #5 業績等の概要
なお、子会社である日本軽金属株式会社の蒲原製造所で行っていたアルミニウム電解事業については、設備老朽化等の理由から、平成26年3月末をもって終了した。
以上の結果、当期のアルミナ・化成品、地金セグメントの売上高は前期の939億2百万円に比べ115億86百万円(12.3%)増の1,054億88百万円、営業利益は前期の32億73百万円に比べ3億56百万円(10.9%)減の29億17百万円となった。
また、平成25年9月、メキシコ合衆国におけるアルミニウム合金の製造、販売拠点として、子会社の日軽エムシーアルミ株式会社が45%出資し、米国企業と合弁でティーエスティー・ニッケイ・メタレス・エス・デ・アールエル・デ・シーブイをアグアスカリエンテス州に発足させた。対北米市場の生産拠点としての存在感を高め、各国自動車メーカーの進出が加速するメキシコ市場において、開発合金をはじめとして顧客への現地供給を可能とし、事業拡大を図っていく。
2014/06/25 14:18- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当連結会計年度の売上高は4,028億29百万円(前連結会計年度比 8.3%増、309億42百万円増)、営業利益は126億17百万円(同 54.7%増、44億63百万円増)、経常利益は127億30百万円(同 85.2%増、58億57百万円増)、当期純利益は51億28百万円(同 52.8%増、17億73百万円増)となった。
②営業利益
2014/06/25 14:18