売上高
連結
- 2017年3月31日
- 4483億8100万
- 2018年3月31日 +7.37%
- 4814億3900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/26 14:04
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 111,433 228,366 355,756 481,439 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 6,430 13,576 22,678 26,754 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「アルミナ・化成品、地金」は、アルミナ、水酸化アルミニウム、各種化学品及びアルミニウム地金・合金を販売している。「板、押出製品」は、アルミニウム板及びアルミニウム押出製品を販売している。「加工製品、関連事業」は、輸送関連製品、冷凍・冷蔵庫用パネル及び電子材料等のアルミニウム加工製品などを販売している。「箔、粉末製品」は、箔及び粉末製品を販売している。2018/06/26 14:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
台湾日軽工程股分有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2018/06/26 14:04 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2018/06/26 14:04 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。2018/06/26 14:04
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (金額単位:億円)2018/06/26 14:04
※平成30年3月期のROEは10.8%となった。今後も、10%を超える水準のROEを継続していく。平成30年3月期実績 平成31年3月期目標 売上高 4,814 5,000 営業利益 299 320
(4)対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 地金部門においては、主力の自動車向け二次合金の分野において、国内の販売量は前期並みとなったが、海外ではタイの新工場稼働に伴い販売増となり、また、アルミニウム地金市況を反映して販売価格が上昇したことから、前期を上回る売上となった。採算面では、原燃料価格の上昇に加え、価格競争も激化したため、減益となった。2018/06/26 14:04
以上の結果、アルミナ・化成品、地金セグメントの売上高は前期比9.1%増の1,111億円となったが、営業利益は前期比11.6%減の89億54百万円となった。
(板、押出製品)