営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 221億9800万
- 2023年3月31日 -66.04%
- 75億3900万
個別
- 2022年3月31日
- 51億8900万
- 2023年3月31日 +11.06%
- 57億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額367百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。2023/06/27 13:47
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,698百万円は全社費用であります。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額△32,586百万円には、セグメント間の資産の相殺消去△51,938百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産19,352百万円が含まれております。全社資産は、主に当社及び日本軽金属㈱での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額442百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額192百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/27 13:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法2023/06/27 13:47
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- 3.取締役の業績報酬の算定方法の決定方針2023/06/27 13:47
取締役(社外取締役を除く)の業績報酬は、当社グループの前事業年度の業績や経営計画の達成度(営業利益、ROCE等)、グループ経営への貢献度等により変動する業績連動型報酬とする。
4.取締役の株式報酬の算定方法の決定方針その他重要な事項 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (金額単位: 億円)2023/06/27 13:47
*ROCE(使用資本利益率):2022年3月期(実績) 2023年3月期(実績) 2024年3月期(予想) 2026年3月期(23中計目標) 売上高 4,866 5,170 5,500 5,300 営業利益 222 75 170 300 経常利益 229 89 160 300
金利差引前経常利益÷使用資本(自己資本+有利子負債―現預金) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の業績は、以下のとおりです。2023/06/27 13:47
アルミニウム地金市況や原燃料価格を反映した販売価格の改定により、売上高は前期を上回りました。他方、自動車関連やトラック架装事業での販売減少や半導体製造装置向け厚板の出荷低迷に加えて、原燃料価格の高騰によるコスト上昇が利益を圧迫したことにより、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、前期を大きく下回りました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。連結経営成績 売上高 516,954 486,579 30,375 (6.2%) 営業利益 7,539 22,198 △14,659 (△66.0%) 経常利益 8,859 22,928 △14,069 (△61.4%)