当社グループが計上した減損損失の主な内容は次のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 静岡県静岡市 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、建物及び構築物、土地、工具、器具及び備品 | 機械装置及び運搬具 147建物及び構築物 108土地 46工具、器具及び備品 27 |
| 三重県伊賀市 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 205建物及び構築物 41工具、器具及び備品 4 |
| 栃木県さくら市 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、建物及び構築物 | 建物及び構築物 68機械装置及び運搬具 51工具、器具及び備品 12 |
| | | 合計 709 |
当社の資産グループは、それぞれ独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位であり、管理会計上も個別の事業計画を策定している単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産や賃貸資産については、個別物件ごとにグルーピングを行っております。
静岡県静岡市における資産グループを使用している営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから、減損の兆候が認められると判断し、減損損失の判定をしたうえ、減損損失を328百万円計上しております。当資産グループの回収可能価額の算定方法については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.1%で割り引いて算定しております。