四半期報告書-第10期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/11/05 14:13
【資料】
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【項目】
37項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Svam Toyal Packaging Industries Private Limited(以下、Svam Toyal社)
事業の内容 医薬品包装材料の製造及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
Svam Toyal社を連結子会社とすることで、インド市場などの成長市場におけるアルミ箔加工品事業の収益拡大とグローバル化の実現を目指し、グループの企業価値の向上を図ることにあります。
(3)企業結合日
2021年8月5日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 33.4%
企業結合日に追加取得した議決権比率 17.6%
取得後の議決権比率 51.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社である東洋アルミニウム㈱が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年9月30日をみなし取得日としているため、当第2四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の業績については、当四半期連結損益計算書に持分法による投資利益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
企業結合直前に所有していたSvam Toyal社株式の企業結合日における時価2,246百万円
追加取得に伴い支出した現金1,184百万円
取得原価3,430百万円

4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 1,526百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,960百万円
なお、上記の金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
効果の及ぶ期間にわたって均等償却する予定であり、償却期間は算定中であります。

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