四半期報告書-第10期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2021年8月5日に行われたSvam Toyal Packaging Industries Private Limited(以下、Svam Toyal社)との企業結合について第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、第2四半期連結会計期間に暫定的に算定されたのれんの金額2,960百万円は1,207百万円減少し、1,753百万円となっております。のれんの減少は、主に無形固定資産その他が3,161百万円、繰延税金負債が795百万円、非支配株主持分が1,159百万円増加したことによるものであります。
なお、のれんの償却期間は8年で、のれん以外の無形固定資産の償却期間は10年であります。
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
益増投資有限公司
(2)分離した連結子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称:東陽精密機器(昆山)有限公司
事業の内容 :各種金属製品の製造、販売および金属の表面処理
(3)事業分離を行った主な理由
板加工製品事業の中国拠点について今後の収益性と投資負担を勘案し、全持分の譲渡を決定いたしました。
(4)事業分離日
2021年12月14日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする持分譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 1,962百万円
なお、本件譲渡契約の条件に基づき、最終的な譲渡価額が決定され、関係会社株式売却益の金額は多少変動する可能性があります。
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡持分の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
板、押出製品セグメント
4.当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2021年8月5日に行われたSvam Toyal Packaging Industries Private Limited(以下、Svam Toyal社)との企業結合について第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、第2四半期連結会計期間に暫定的に算定されたのれんの金額2,960百万円は1,207百万円減少し、1,753百万円となっております。のれんの減少は、主に無形固定資産その他が3,161百万円、繰延税金負債が795百万円、非支配株主持分が1,159百万円増加したことによるものであります。
なお、のれんの償却期間は8年で、のれん以外の無形固定資産の償却期間は10年であります。
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
益増投資有限公司
(2)分離した連結子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称:東陽精密機器(昆山)有限公司
事業の内容 :各種金属製品の製造、販売および金属の表面処理
(3)事業分離を行った主な理由
板加工製品事業の中国拠点について今後の収益性と投資負担を勘案し、全持分の譲渡を決定いたしました。
(4)事業分離日
2021年12月14日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする持分譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 1,962百万円
なお、本件譲渡契約の条件に基づき、最終的な譲渡価額が決定され、関係会社株式売却益の金額は多少変動する可能性があります。
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 5,350 | 百万円 |
| 固定資産 | 3,843 | |
| 資産合計 | 9,193 | |
| 流動負債 | 2,912 | |
| 固定負債 | 26 | |
| 負債合計 | 2,938 |
(3)会計処理
当該譲渡持分の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
板、押出製品セグメント
4.当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | ||
| 売上高 | 6,584 | 百万円 |
| 営業利益 | 973 |