- #1 その他、財務諸表等(連結)
連結損益計算書
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) |
| 売上高 | 515,519 |
| 売上原価 | ※1 483,137 |
連結包括利益計算書
2014/06/25 15:24- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 131,149 | 270,336 | 417,841 | 576,447 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 5,688 | 11,637 | 15,587 | 22,577 |
② 重要な訴訟事件等
2014/06/25 15:24- #3 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外監査役山川洋一郎氏と当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係について特段記載すべき事項はない。また、同氏は、弁護士としての高度な専門知識及び高い見識並びに過去歴任してきた他の会社の社外取締役及び社外監査役としての豊富な経験を有しており、社外監査役としての選任状況は適切であると判断している。
社外監査役羽矢惇氏は、平成18年6月まで、当社の取引先である新日本製鐵株式会社(現新日鐵住金株式会社)の代表取締役副社長であった。平成26年4月1日に当社に吸収合併され消滅した日新製鋼株式会社は、同社との間で鉄鋼製品及び半製品の売買実績があるが非定常的であり、平成25年度の購入額は17億円、販売額は11億円と当社の連結売上高に比べても僅少である。さらに、同社の代表取締役副社長を、平成18年6月に退任してから8年が経過している。また、同社退任後、当社の取引先である新日鉄エンジニアリング株式会社(現新日鉄住金エンジニアリング株式会社)の代表取締役社長であったが、平成23年3月に退任してから既に3年が経過している。日新製鋼株式会社は、同社から製鉄関連設備の購入実績があったが非定常的であり、平成25年度は取引実績がなく、それ以前も僅少である。以上のことなどから、同氏と当社との間の利害関係について一般株主と利益相反の生じるおそれはないと判断した。
また、同氏は、長年従事した鉄鋼業で培われた豊富な経験及び幅広い知識並びに企業経営者としての高い見識を有しており、社外監査役としての選任状況は適切であると判断している。
2014/06/25 15:24- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 鋼材 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 487,630 | 31,351 | 518,981 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2014/06/25 15:24- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
月星アート工業㈱、大阪ステンレスセンター㈱
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰
余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外
している。2014/06/25 15:24 - #6 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱メタルワン | 86,381 | 鉄鋼 |
| 日本鐵板㈱ | 63,893 | 鉄鋼 |
| 伊藤忠丸紅鉄鋼㈱ | 59,003 | 鉄鋼 |
2014/06/25 15:24- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2014/06/25 15:24- #8 業績等の概要
さらに当社グループは、海外マーケットへの対応を一層強化してきた。米国では、表面処理鋼板の製造・販売子会社であるウィーリング・ニッシン, Inc.において平成25年11月よりZAMの生産を開始しており、順調に販売量を伸ばしている。中国においては、日系自動車メーカーの現地調達ニーズに対応するため設立した、電気銅めっき鋼板の製造・販売会社である日新製鋼(南通)高科技鋼板有限公司が平成26年5月より操業を開始しており、自動車部品向けを中心とした現地需要への対応を進めている。また、アセアン地域でも、スペインのアセリノックス,S.A.とのステンレス冷延合弁会社であるマレーシアのバル・ステンレス SDN.BHD.の第2期能力拡張工事が完了するなど、グローバル展開の拡大に向けた対応を鋭意推進してきた。
当連結会計年度の連結業績については、エネルギーコストの上昇や日新製鋼株式会社堺製造所冷間圧延機の火災事故及び同社呉製鉄所第1高炉の操業トラブルによる減益要因があったものの、コア製品の拡販や合理化・総コスト削減等の積極的な取り組みに加え、保有資産の圧縮等を推進した結果、連結売上高は5,764億円(消費税等を含んでいない。対前期比574億円増収)、連結経常利益は197億円(同366億円増益)、連結当期純利益は177億円(同551億円増益)となった。
なお、海外売上高は1,122億円(消費税等を含んでいない。同102億円増収)となった。
2014/06/25 15:24- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 鋼材 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 541,972 | 34,474 | 576,447 |
2014/06/25 15:24- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績の概要は、「1[業績等の概要] (1)業績」にも記載しており、次のとおりである。
当連結会計年度の業績については、エネルギーコストの上昇や当社の連結子会社である日新製鋼株式会社堺製造所冷間圧延機の火災事故及び同社呉製鉄所第1高炉の操業トラブルによる減益要因があったものの、コア製品の拡販や合理化・総コスト削減等の積極的な取り組みに加え、保有資産の圧縮等を推進した結果、連結売上高は5,764億円(消費税等を含んでいない。対前期比574億円増収)、連結経常利益は197億円(同366億円増益)、連結当期純利益は177億円(同551億円増益)となった。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
2014/06/25 15:24- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| アセリノックス,S.A. (連結) |
|
| 売上高 | 4,554 | 3,966 |
| 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△) | △18 | 33 |
2014/06/25 15:24