有価証券報告書-第6期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※6 財務制限条項
(1)平成24年9月28日付シンジケートローン契約(短期借入金(一年内返済長期借入金)のうち5,882百万円)
①平成25年3月及びそれ以降に終了する各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表に
おける株主資本の金額(平成26年9月30日付で締結された劣後特約付タームローン契約の貸付額のうち
株式会社日本格付研究所が資本性を認める金額を加えた金額)を直前の決算期又は第2四半期比75%以上
に維持すること。
②平成25年3月及びそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(2)平成29年9月29日付シンジケートローン契約(長期借入金のうち40,000百万円)
①本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表に
おける純資産の部の金額を直前の決算期又は第2四半期比75%以上に維持すること。
②本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期
連続して経常損失を計上しないこと。
なお、平成30年3月末現在において、当社は当該財務制限条項に抵触していない。
(1)平成24年9月28日付シンジケートローン契約(短期借入金(一年内返済長期借入金)のうち5,882百万円)
①平成25年3月及びそれ以降に終了する各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表に
おける株主資本の金額(平成26年9月30日付で締結された劣後特約付タームローン契約の貸付額のうち
株式会社日本格付研究所が資本性を認める金額を加えた金額)を直前の決算期又は第2四半期比75%以上
に維持すること。
②平成25年3月及びそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(2)平成29年9月29日付シンジケートローン契約(長期借入金のうち40,000百万円)
①本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表に
おける純資産の部の金額を直前の決算期又は第2四半期比75%以上に維持すること。
②本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期
連続して経常損失を計上しないこと。
なお、平成30年3月末現在において、当社は当該財務制限条項に抵触していない。