長期借入金
連結
- 2015年3月31日
- 37億7100万
- 2016年3月31日 -47.07%
- 19億9600万
個別
- 2015年3月31日
- 37億6000万
- 2016年3月31日 -46.91%
- 19億9600万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2016/06/29 15:44
当連結会計年度(平成28年3月31日) - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2016/06/29 15:44
(注) 1.「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 3,887 4,136 0.69 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 3,307 2,723 1.16 ― 1年以内に返済予定のリース債務 10 7 ― ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 3,771 1,996 1.19 平成29年4月~平成31年11月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 10 6 ― 平成29年4月~平成32年1月
なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,097百万円減少し、108,016百万円となりました。これは主に建物及び土地等の売却により有形固定資産が減少したことによるものです。2016/06/29 15:44
負債は、前連結会計年度末に比べ252百万円減少し、58,745百万円となりました。これは主に有利子負債の削減に取り組み、短期借入金及び長期借入金が減少したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ845百万円減少し、49,270百万円となりました。これは主に非支配株主持分が減少したことによるものです。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権、営業債務のうち、外貨建契約のものは、為替相場の変動リスクに晒されております。このうち金額の重要性の高いものは、為替相場の変動リスクを回避するために、個別契約毎に為替予約取引をヘッジ手段として利用しております。2016/06/29 15:44
借入金のうち、短期借入金は主に運転資金に係る資金の調達であり、長期借入金は主に事業目的に沿った設備投資計画に係る資金の調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。このうち長期借入金については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
デリバティブ取引は、外貨建金銭債権債務に係る為替相場変動リスクのヘッジを目的とした為替予約取引と、借入金の利息に係る金利変動リスクのヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。為替予約取引は為替相場の変動リスクを、金利スワップ取引は市場金利の変動リスクを有しております。