- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
従来より、当社の一部の連結子会社は販売した製品のアフターサービス及び無償補修費用に充てるため、製品保証引当金を計上しておりました。
当連結会計年度において、当該不具合製品に関する継続調査が進捗し、安全性をより確実にするために取替が必要と見込まれる対象が取引先との協議により明確となったため、対象台数及び取替費用の再見積りをした結果、従来の見積額との差額を製品保証費用として特別損失に計上しております。
これにより、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は851百万円減少しております。
2019/06/24 15:16- #2 減損損失に関する注記(連結)
(経緯)
エネルギーソリューション事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
2019/06/24 15:16- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(親会社株主に帰属する当期純利益)
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度における退職給付引当金戻入益、固定資産売却益等の計上の反動による特別利益の減少、当連結会計年度における製品保証費用、損害賠償金等の計上による特別損失の増加等により、1,031百万円(前年同期比33.3%減)となりました。
(c)資本の財源及び資金の流動性
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