売上高
連結
- 2020年9月30日
- 405億4600万
- 2021年9月30日 -1.46%
- 399億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/05 15:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (1) 当社グループが得意先から受ける有償支給取引2021/11/05 15:11
買戻し契約に該当する有償支給取引により支給される原材料等について、従来は得意先への売り戻し時に「売上高」と「売上原価」を総額表示しておりましたが、第1四半期連結会計期間より加工代相当額のみを純額で「売上高」に表示しております。これにより、当第2四半期連結累計期間の「売上高」が569百万円、「売上原価」が571百万円減少しております。なお、営業利益への影響は軽微であり、経常利益、税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
また、支給される原材料等の期末棚卸高について、従来は流動資産の「原材料及び貯蔵品」として表示しておりましたが、金融取引として「有償支給に係る資産」を認識し、流動資産の「その他」に含めて表示しております。これにより、流動資産の「その他」が98百万円増加し、「原材料及び貯蔵品」が98百万円減少しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「計量事業」の売上高は470百万円減少しております。なお、セグメント利益に与える影響は軽微であります。
また、「情報・光応用検査機器事業」の売上高は99百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。2021/11/05 15:11 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当第2四半期連結累計期間は、銅素材など原材料価格の値上がりによるコスト増が生じ、一部製品の収益に影響がありましたが価格改定に取り組みました。さらには今後の半導体関連部品の品不足による影響を最小化するべく、調達リスク対応に注力しました。2021/11/05 15:11
こうした状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、前年度において新型コロナウイルス感染症の影響を受けた海外工事物件の回復、PPP/PFI事業の増加、半導体の需要増に伴う三次元検査装置の受注増があったものの、国内のプラント物件、スマートメーター等の減少により、39,955百万円(前年同期比1.5%減)となりました。
利益面では、前年度において新型コロナウイルス感染症の影響で落ちこんだ電力量計の失効替工事の回復、スマートメーター事業における固定費の削減、半導体の需要増に伴う三次元検査装置の受注増により、営業利益1,233百万円(前年同期比203.3%増)、経常利益1,271百万円(前年同期比220.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,148百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円)といずれも増益になりました。