- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
2024/06/27 15:14- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/27 15:14- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他の調整額 | △11 | △3 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 4,847 | 8,247 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2024/06/27 15:14- #4 役員報酬(連結)
・金銭変動報酬については、各事業年度における計画の着実な達成、収益の拡大といった短期インセンティブとなることを目的として、全社業績及び個人業績の結果に応じて増減させる仕組みとしております。
・全社業績部分については、当初計画及び前年度に対する連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減に応じて算出しております。
・個人業績部分については、取締役各個人が設定した業績目標に対する業績評定に基づき算出しております。
2024/06/27 15:14- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社は、当連結会計年度において、前連結会計年度に続いて過去最高の営業利益を達成することができました。
しかしながら、2023年5月の変成器類の不適切事案の公表後(2023年5月16日に公表)※1に進めている当社グループ大の全製品を対象とした品質に係る総点検(以下、「品質総点検」という。)の中で、特別高圧変圧器類の不適切事案(2024年1月22日に公表)※2及び変成器類の一部製品における不適切事案(2024年5月14日に公表)※3が判明いたしました。
2024/06/27 15:14- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上総利益は26,416百万円(前年同期比22.6%増)となりました。売上総利益率は前連結会計年度比2.6%増加し、24.6%となりました。これは主に全社的カイゼン活動、デジタル化及び調達改革の進展によるものです。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益の増加により、8,247百万円(前年同期比70.1%増)となりました。
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