当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -2億4027万
- 2014年9月30日
- 3億2063万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品市場は下落基調を辿りました。第1四半期には、ウクライナ情勢悪化により天然ガス、原油などのエネルギー価格が上昇し、リビア、イラクでの供給不安もあって原油価格は一段高、低金利やドル安を背景に金価格も上昇するなど、商品価格は総じて堅調に推移しました。第2四半期は、原油の供給不安が後退してエネルギー価格が反落、中国での需要減速懸念などから非鉄は下落に転じ、豊作観測から穀物価格も下落基調が続きました。9月末にかけて急速に進んだ米ドル高により、ドル建て商品価格は9月に入って一段安となりました。2014/11/14 15:17
以上を背景として、当社の当第2四半期連結累計期間の営業収益は2,578百万円(前年同期間比1,721百万円(200.9%)の増加)となりました。営業費用は2,221百万円(前年同期間比1,147百万円(106.9%)の増加)となり、経常利益は349百万円(前年同期間は230百万円の経常損失)となり、四半期純利益は320百万円(前年同期間は240百万円の四半期純損失)となりました。
セグメント毎の業績及び取組み状況は次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 15:17
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) △18円34銭 24円46銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △240,277 320,639 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △240,277 320,639 普通株式の期中平均株式数(株) 13,100,721 13,111,167 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―