- #1 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、1,831百万円(前年同期間比31.3%増)となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、主として税金等調整前当期純利益による収入(546百万円)、ブローカー等に対する差入保証金の減少による収入(271百万円)、たな卸資産の減少による収入(224百万円)等により、1,086百万円(前年同期は362百万円)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、太陽光発電事業に係る有形固定資産の取得による支出(△1,088百万円)が主な要因となり、△1,293百万円(前年同期は△338百万円)となりました。
2015/06/29 15:20- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」、「固定資産除却損」及び「投資有価証券評価損益(△は益)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「新株予約権戻入益」は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」△2,469千円、「固定資産除却損」626千円、「投資有価証券評価損益(△は益)」9,870千円は、「その他」に組み替え、前連結会計年度「その他」に表示していた△7,521千円は、「新株予約権戻入益」△1,903千円を独立掲記し、「その他」2,409千円に組み替えております。
2015/06/29 15:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、1,831百万円(前年同期間比31.3%増)となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、主として税金等調整前当期純利益による収入(546百万円)、ブローカー等に対する差入保証金の減少による収入(271百万円)、たな卸資産の減少による収入(224百万円)等により、1,086百万円(前年同期は362百万円)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、太陽光発電事業に係る有形固定資産の取得による支出(△1,088百万円)が主な要因となり、△1,293百万円(前年同期は△338百万円)となりました。
2015/06/29 15:20