- 7162
- 2026/10/09
- 時価
- 38億円
- PER
- 1.99倍
- 2013年以降
- 赤字-4768.75倍
(2013-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2013年以降
- 0.34-1.88倍
(2013-2026年) - 配当
- 2.7%
- ROE
- 25.85%
- ROA
- 9.15%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/29 16:45
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。(単位:千円) (出資金評価損) ― 34,432 ― 34,432 (減損損失) 98,709 98,709 ― 98,709 (その他特別損失) 510 2,983 10,227 13,210
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、地方創生事業等を含んでおりま す。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/29 16:45
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/29 16:45
(注1)評価性引当額が 20,098千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したこと、投資有価証券評価損及び減損損失に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 修繕引当金 20,015千円 24,069千円 減損損失 45,885千円 47,263千円 敷金償却費 7,319千円 4,402千円
(注2)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰延期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (減損の認識)2021/06/29 16:45
当社グループでは、「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」に基づき、収益性が著しく低下した資産又は資産グループについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。固定資産の回収可能価額について、将来キャッシュ・フロー、割引率、正味売却価額等の前提条件に基づき算出しているため、当初見込んでいた収益が得られなかった場合や、将来キャッシュ・フロー等の前提条件に変更があった場合、固定資産の減損を実施し、当社グループの業績を悪化させる可能性があります。
なお、当社グループは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係) ※5 減損損失」に記載のとおり、当連結会計年度において減損損失(21,567千円)を計上しております。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 地熱発電開発事業の資産グループについては、事業の開発段階であるため、アストマックスえびの地熱株式会社の取締役及び当社の取締役会で承認した事業計画とその進捗状況等に基づき減損の兆候の有無を判断した結果、当連結会計年度において減損の兆候は識別しておりません。2021/06/29 16:45
事業計画は、固定価格買取制度等の規制、地元自治体や送配電事業者からの許認可、発電所の建設工事コスト、発電所の運転開始時期、蒸気や熱水の噴出量に基づく発電量、発電所稼働後の運転コスト等の仮定に基づき策定しております。事業計画に含まれる仮定は高い不確実性があるため、事業計画に大幅な見直しが必要となり当該資産グループの収益性が低下した場合、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。