営業収益
連結
- 2022年9月30日
- 57億9584万
- 2023年9月30日 +25.22%
- 72億5729万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 15:05
1 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/14 15:05
(注)1「その他の収益」の「ディーリング事業」「電力取引関連事業」は、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づくデリバティブ取引から生じる収益であります。「その他の収益」の「再生可能エネルギー関連事業」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益であります。その他(注)2 合計 調整額 四半期連結損益計算書計上額 営業収益 電力販売 - 5,290,301 - 5,290,301 その他の収益(注)1 - 250,859 - 250,859 外部顧客への営業収益 11,562 5,795,845 - 5,795,845
2「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、地方創生事業等を含んでおります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当初計画の2MW分については、発電設備等を電力系統に連系するための工事費負担金契約を九州電力株式会社との間で締結しており、2026年度の運転開始を予定しております。一方、計画規模拡大後の連系枠については空き容量の無い状態が続いていたものの、2023年4月1日より受付開始となったローカル系統のノンファーム型接続を利用することを前提に接続契約を申し込んでおりました。しかしながら、配電系統において新たに一括検討プロセス対象エリアに指定されたため、今後は本プロセスのスケジュールに従いながら、引き続き系統確保に向けて取り組んでまいります。2023/11/14 15:05
出力制御及び系統運用の最適化から、オンライン制御事業者が出力制御を実施する代わりに、オフライン制御事業者が対価を支払う、経済的出力制御(オンライン代理制御)が2022年12月から運用開始されております。経済的出力制御の精算は約2か月後に行われ、当第2四半期連結累計期間に精算した電力販売のマイナス調整負担が発生しております。一方、冒頭に記載した通り、系統用蓄電池事業の取り進め開始に伴い、合同会社DAXとの業務委託契約及びアレンジメント契約を締結したことにより営業収益及び営業外費用(持分法による投資損失)を計上いたしました。また、地熱開発を含む発電所の開発に係るコスト(建設コストを賄うための銀行借入に対する諸手数料や金利負担等)を負担しているほか、系統用蓄電池発電にかかる事業のコスト負担増等により営業費用も前年同期間比増加しました。
以上の結果、当事業における当第2四半期連結累計期間の営業収益は575百万円(前年同期間比204百万円(55.2%)の増加)、180百万円のセグメント利益(前年同期間比148百万円(459.2%)の増加)となりました。