特別利益
連結
- 2025年3月31日
- 2119万
- 2026年3月31日 +590%
- 1億4621万
個別
- 2025年3月31日
- 1億5412万
- 2026年3月31日 -5.14%
- 1億4621万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/25 15:39
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。(単位:千円) 持分法による投資利益 - 886 特別利益 - 21,190 (訴訟損失引当金戻入額) - 21,190
2 調整額は、以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における経営成績は以下のとおりです。2026/06/25 15:39
営業収益は、電力取引関連事業における増収を背景に前年同期間比22.2%増加の増収となりました。損益面ではディーリング事業における事業撤退に向けた事業規模縮小と裁定取引の取引対象商品の大幅な価格変動等によるネガティブな影響を受けたものの、イラン情勢の緊迫化による原油や天然ガス等の急騰を受け電力価格が急上昇したため、電力取引関連事業において大幅なヘッジ益が生じ、全体として営業利益、経常利益が拡大しました。また、資本効率の向上と財務体質の強化を図るため、非上場有価証券を2025年7月に売却したことで、投資有価証券売却益として146百万円を特別利益として計上いたしました。一方、2025年10月に電力取引関連事業の取引先が民事再生手続きを開始したことに伴い、売掛債権等38百万円を貸倒引当金繰入額として特別損失を計上しております。これらの結果、親会社株主に帰属する当期利益は1,956百万円となりました。
当連結会計年度における主なトピックスは以下のとおりです。