- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額7百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2024/03/22 15:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム関連事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/03/22 15:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。
なお、GMO-FHでは報告セグメントに資産又は負債を配分しておりませんが、一部の資産に係る減価償却費については、合理的な配賦基準によってそれぞれのセグメント費用として配分しております。
2024/03/22 15:43- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
強みである店頭FXは、スプレッド縮小や各種キャンペーンの実施などの取引活性化やCFDとのクロスセル推進に向けた施策に取り組み、顧客基盤の拡大を図りました。第2の収益の柱として注力するCFDについては、少額投資のニーズに応えた最低取引数量の引き下げ、銘柄追加などの利便性向上施策、商品認知度向上に向けたマーケティング活動の積極的な展開を実施しました。
証券・FX事業の営業収益・営業利益は、収益性が大きく改善した店頭FXが全体の業績を牽引し、CFDの売買代金・収益も高水準で推移したことから、前連結会計年度比で増収増益となりました。
また、FX事業の一層の効率化と経営基盤の強化を目的として、2023年9月1日付でGMOコイン株式会社が株式会社FXプライムbyGMOを吸収合併し、両社のノウハウをかけ合わせることでGMOコイン株式会社が2023年4月に提供を開始した店頭FX取引サービスの高度化と収益の安定化に向けた取り組みを推進しました。
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