- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム関連事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/24 14:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療プラットフォーム事業、システム関連事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2025/03/24 14:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。
なお、GMO-FHでは報告セグメントに資産又は負債を配分しておりませんが、一部の資産に係る減価償却費については、合理的な配賦基準によってそれぞれのセグメント費用として配分しております。
2025/03/24 14:55- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
強みである店頭FXは、取引活性化に向けたキャンペーンやスプレッド縮小施策に取り組み、顧客基盤拡大を図りました。店頭FXの収益は好調だった前連結会計年度比で減収となりましたが、2024年12月には国内店頭FX取引高シェアが約2年ぶりに25%を超えました。第2の収益の柱として注力するCFDは、クロスセル施策による商品認知度の向上や新銘柄の追加による利便性向上に取り組み、売買代金・収益ともに前連結会計年度比で増加し、高水準で推移しました。また、サービス強化に向けて、GMOクリック証券株式会社が提供する米ドル保有サービスにおいて、米ドル入出金や米ドル建て債券の利金・償還金を米ドルで受け取り可能にするなどの機能拡充を実施しました。
これらの結果、証券・FX事業の営業収益は前連結会計年度比で減収となりました。営業利益については、タイ王国の証券事業において、顧客から信用取引の担保として差し入れを受けている複数の代用有価証券の株価が大幅に急落したこと等を受けて、貸倒引当金繰入額を販売費及び一般管理費に計上したことから、前連結会計年度比で大幅に減少しました。
(暗号資産事業)
2025/03/24 14:55