- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2017/05/31 9:27- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当該変更が各セグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/05/31 9:27 - #3 業績等の概要
この結果、当社の店舗数はリユース事業88店舗、フードサービス事業31店舗、合計119店舗となりました。
当事業年度の業績は、売上高 8,524,312千円(前事業年度比1.5%増)、営業利益390,784千円(同35.3%減)、経常利益 401,502千円(同34.3%減)、当期純利益233,884千円(同27.0%減)と増収減益となりました。
業績につきましては、売上総利益率や販売管理費及び一般管理費が予算通りに推移しており、経常利益の減少は売上の絶対額の不足が原因です。その要因としては、リユース事業において4月の熊本地震により熊本、大分地区の14店舗について一定期間休業をせざるを得なかったことがありますが、8月以降においても既存店売上が回復せず、前事業年度比96.6%にとどまっています。これは、ネット利用者の拡大とその対応が遅れたことと若い店長への教育不足にあると考えます。結果、売上不足分が利益に影響し減益という結果に終わりました。
2017/05/31 9:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
売上高は8,524,312千円(前事業年度比1.5%増)、売上原価は2,917,506千円(同2.6%増)、販売費及び一般管理費は5,216,021千円(同5.3%増)、営業利益は390,784千円(同35.3%減)、経常利益は401,502千円(同34.3%減)、当期純利益は233,884千円(同27.0%減)となりました。
(売上高)
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