有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。2019/05/31 9:28
上記については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に114,383千円(建物71,917千円、構築物1,328千円、工具、器具及び備品7,268千円、リース資産7,347千円、電話加入権210千円、長期前払費用242千円、投資不動産19,066千円、リース資産減損勘定7,000千円)計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、主要な土地・建物等については不動産鑑定評価額に基づき、それ以外の資産については他への転用や売却が困難なことから原則としてゼロとして算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外費用は76,262千円となりました。その主な内訳は、支払利息10,099千円、不動産賃貸原価62,099千円であります。なお、不動産賃貸原価には投資不動産償却費25,824千円が含まれております。2019/05/31 9:28
(特別利益)
特別利益は、30,149千円となりました。その主な内訳は、受取保険金29,745千円であります。