- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 顧客との契約から生じた債権 | | |
| 受取手形 | 3,897 | 2,699 |
| 売掛金 | 45,185 | 45,350 |
契約資産は、工事契約において、各報告期間の期末日時点で進捗度に基づき認識した収益に係る未請求債権であります。契約資産は対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権へ振り替えられます。
契約負債は、主に工事契約における前受金であります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
2026/08/26 16:00- #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 「受取手形、売掛金及び契約資産」のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額、並びに「流動負債」の「その他」のうち、契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3 (1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載のとおりであります。
2026/08/26 16:00- #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、手形交換日又は決済日をもって決済処理しております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が連結会計年度末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2025年5月31日) | 当連結会計年度(2026年5月31日) |
| 受取手形 | 56 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 電子記録債権 | 38 | 〃 | 66 | 〃 |
2026/08/26 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産
未収入金等のその他流動資産が33億42百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が32億12百万円減少したものの、現金及び預金が82億23百万円、原材料及び貯蔵品等の棚卸資産が11億14百万円、それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ35億43百万円増加の1,512億54百万円となりました。
固定資産
2026/08/26 16:00- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
貸借対照表に計上されている営業債権46,048百万円(受取手形1,769百万円、電子記録債権6,799百万円、売掛金37,408百万円、契約資産70百万円)に含まれる当社の貸倒懸念債権1,353百万円に対して、貸倒引当金を429百万円計上しております。
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2026/08/26 16:00- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
連結貸借対照表に計上されている営業債権57,604百万円(受取手形、売掛金及び契約資産49,262百万円、電子記録債権8,342百万円)に含まれる当社の貸倒懸念債権1,353百万円に対して、貸倒引当金を429百万円計上しております。
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2026/08/26 16:00- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、売掛金、電子記録債権は、顧客との信用取引によって発生したものであり、決済期日までの期間は顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。短期借入金、長期借入金は、主に運転資金及び設備投資資金の調達を目的としたものであります。変動金利による借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、このうちの一部についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引及び金利通貨スワップ取引)を利用してヘッジしております。
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