売上高
連結
- 2017年5月31日
- 1億5300万
- 2018年5月31日 -5.23%
- 1億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建材事業」は、ビル建材製品・住宅建材製品・エクステリア製品の仕入・製造・販売等を行っております。「マテリアル事業」は、アルミニウム及びマグネシウムの鋳造・押出・加工並びにその販売を行っております。「商業施設事業」は、店舗用汎用陳列什器の販売、規格看板・その他看板の製造・販売、店舗及び関連設備のメンテナンスを行っております。「国際事業」は、海外でのアルミニウムの鋳造・押出・加工並びにその販売を行っております。2018/08/30 16:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は7社であります。
主要な非連結子会社は、㈱広島三協であります。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社7社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2018/08/30 16:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/08/30 16:00 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は事業活動を行う地域を基礎として分類しております。2018/08/30 16:00
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/08/30 16:00
当社グループは、売上高、営業利益率をグループ全体の成長を示す経営指標と位置づけております。また、資産効率を測る指標としてROA、資本効率を測る指標としてROE、財務体質の健全性を測る指標として自己資本比率を重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題2018年5月期 実績 2021年5月期 目標 売上高 3,284億円 3,550億円 営業利益(率) 12億円(0.4%) 80億円(2.2%) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは2020年までを目標とした『VISION2020』の成長戦略である「改装・リフォーム事業の強化」「非建材事業の強化」「海外展開」の推進と、中期経営計画(2016年5月期~2018年5月期)の最終年度として、基本方針である『国内事業の収益体制強化と成長戦略の実現』に基づく諸施策の展開に注力してまいりました。商業施設事業においては、2018年1月1日付でコクヨ株式会社のストア事業を会社分割の方法により承継しております。2018/08/30 16:00
以上の結果、当連結会計年度の業績は、マテリアル事業や国際事業での需要獲得などにより、売上高は3,284億9百万円(前連結会計年度比2.4%増)と増収となりましたが、建材事業の売上減少や原材料価格の上昇影響などにより、営業利益は12億1百万円(前連結会計年度比82.1%減)と減益となりました。また、経常利益は15億36百万円(前連結会計年度比77.5%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は7億31百万円(前連結会計年度は、21億22百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)とそれぞれ減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。