有価証券報告書-第71期(平成27年6月1日-平成28年5月31日)
(企業結合等関係)
1 重要な事業の譲り受け及び株式取得による会社の買収
(1) 取得原価の当初配分額に重要な修正がなされた場合の修正内容及び金額
前連結会計年度に当社の子会社であるSankyo Tateyama Europe BVBA(旧社名:Sankyo Tateyama Euro BVBA)を通じて取得した、ST Extruded Products Germany GmbH(旧社名:Aleris Extruded Products Germany GmbH)等の取得原価の配分について、連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において、取得原価の価格調整及び取得原価の配分が完了しております。
当連結会計年度における取得原価の価格調整及び取得原価の配分の見直しによるのれんの修正額は、次のとおりであります。
(注) 円貨額は、子会社の決算日の為替相場による換算額です。
(2) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
15.8百万ユーロ(2,021百万円)
(注) 円貨額は、子会社の決算日の為替相場による換算額です。
②発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
なお、当該のれんについては、当連結会計年度末残高を減損処理しております。
2 株式取得による会社の買収
(1) 取得原価の当初配分額に重要な修正がなされた場合の修正内容及び金額
前連結会計年度に取得したThai Metal Aluminium Co.,Ltd.等の取得原価の配分について、連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において、取得原価の配分が完了しております。
当連結会計年度における取得原価の配分の見直しによるのれんの修正額は、次のとおりであります。
(注) 円貨額は、子会社の決算日の為替相場による換算額です。
(2) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
3,744百万円
(注) 円貨額は、子会社の決算日の為替相場による換算額です。
②発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
1 重要な事業の譲り受け及び株式取得による会社の買収
(1) 取得原価の当初配分額に重要な修正がなされた場合の修正内容及び金額
前連結会計年度に当社の子会社であるSankyo Tateyama Europe BVBA(旧社名:Sankyo Tateyama Euro BVBA)を通じて取得した、ST Extruded Products Germany GmbH(旧社名:Aleris Extruded Products Germany GmbH)等の取得原価の配分について、連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において、取得原価の価格調整及び取得原価の配分が完了しております。
当連結会計年度における取得原価の価格調整及び取得原価の配分の見直しによるのれんの修正額は、次のとおりであります。
| 修正項目 | のれんの修正金額 | |
| のれん(修正前) | 19.1百万ユーロ | (2,446百万円) |
| 追加支払額 | 4.4百万ユーロ | |
| 有形固定資産 | △5.2百万ユーロ | |
| 無形固定資産 | △3.3百万ユーロ | |
| その他 | 0.8百万ユーロ | |
| 修正金額合計 | △3.3百万ユーロ | (△424百万円) |
| のれん(修正後) | 15.8百万ユーロ | (2,021百万円) |
(注) 円貨額は、子会社の決算日の為替相場による換算額です。
(2) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
15.8百万ユーロ(2,021百万円)
(注) 円貨額は、子会社の決算日の為替相場による換算額です。
②発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
なお、当該のれんについては、当連結会計年度末残高を減損処理しております。
2 株式取得による会社の買収
(1) 取得原価の当初配分額に重要な修正がなされた場合の修正内容及び金額
前連結会計年度に取得したThai Metal Aluminium Co.,Ltd.等の取得原価の配分について、連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において、取得原価の配分が完了しております。
当連結会計年度における取得原価の配分の見直しによるのれんの修正額は、次のとおりであります。
| 修正項目 | のれんの修正金額 |
| のれん(修正前) | 5,030百万円 |
| 有形固定資産 | △785百万円 |
| 無形固定資産 | △758百万円 |
| 繰延税金負債 | 268百万円 |
| その他 | △11百万円 |
| 修正金額合計 | △1,286百万円 |
| のれん(修正後) | 3,744百万円 |
(注) 円貨額は、子会社の決算日の為替相場による換算額です。
(2) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
3,744百万円
(注) 円貨額は、子会社の決算日の為替相場による換算額です。
②発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却