インパクトフィールド(6067)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - IoTソリューション事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年3月31日
- 6921万
- 2019年3月31日 +4.05%
- 7201万
- 2020年3月31日 +34.85%
- 9712万
- 2021年3月31日 +136.64%
- 2億2982万
- 2022年3月31日 +8.09%
- 2億4841万
- 2023年3月31日 -73.43%
- 6601万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は2,699,919千円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益は395,912千円(同39.6%増)となりました。2023/05/12 16:33
(IoTソリューション事業)
IoTソリューション事業では、消費財メーカーをはじめ飲食・小売・サービス業向けに小型デジタルサイネージを年間約20万台超提供しており、高付加価値商材であるPISTA(フィールド・トラッキング・ソリューション)をローンチしたことで、オンライン化によるコンテンツ自動更新や人感センサー・顔認識エンジンを活用した店頭棚前顧客情報取得の流れを加速させております。これによりデジタルサイネージ本体の端末販売だけでなく、オンラインASPサービス利用料などの継続的な収益が見込めるストック型ビジネスの構築も推進しております。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.本吸収分割の目的2023/05/12 16:33
当社グループの主力事業の一つであるIoTソリューション事業は、消費財メーカーをはじめ飲食・小売・サービス業向けに小型デジタルサイネージを年間約26万台提供しており、高付加価値商材であるPISTA(フィールド・トラッキング・ソリューション)をローンチしたことで、オンライン化によるコンテンツ自動更新や人感センサー・顔認識エンジンを活用した店頭棚前顧客情報取得の流れを加速させており、これによりデジタルサイネージ本体の端末販売だけでなく、オンラインASPサービス利用料などの継続的な収益が見込めるストック型ビジネスの構築も推進しております。
近年では、デジタルサイネージのファブレスメーカーとして、消費財メーカー向けを中心に販促用小型サイネージの提供をしており、これにより、従来は広告メディア事業者が運用してきたサイネージ広告メディアのインフラや、飲食チェーン向けテーブルトップオーダー端末等、非販促領域へも事業領域を拡大しております。