- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
第17回新株予約権は新株予約権1個につき290円で有償発行しております。
5 ① 新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出する2018年12月期から2019年12月期のいずれかの事業年度における、有価証券報告書に記載された連結損益計算書において、営業利益が下記(a)または(b)に掲げる各条件を充たした場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)を上限として行使することができる。
(a) 営業利益が400百万円を超過した場合 行使可能割合:30%
2021/03/30 10:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額1,880,478千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/03/30 10:26- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額322,694千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,158,774千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/03/30 10:26 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 1,245,852 | 千円 |
| 営業利益 | △47,957 | 千円 |
| 経常利益 | △42,845 | 千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企
2021/03/30 10:26- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/03/30 10:26- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
Rソリューション事業、②IoTソリューション事業、③MRソリューション事業の3事業に分かれております。これら3つの事業のうち、HRソリューション事業・MRソリューション事業を主軸とし売上の増加を拡大しIoTソリューション事業で高付加価値のサービスを提供することで、収益性の向上を目指しております。主な成長性・収益性の財務的な指標として、売上高増加率、売上総利益率、営業利益率、営業利益増加率などを掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2021/03/30 10:26- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
HRソリューション事業では、消費財メーカー向けにラウンダー(店頭へのルート営業代行業務)や、それに伴う販促物・ノベルティ・什器制作をはじめとしたフィールド(店頭)業務を年間100万件超という国内最大級の規模で実施しております。また、当社グループが創業期よりサービスを提供してきたラウンダー、推奨販売、覆面調査、デジタルサイネージ等、数々のフィールド業務を通じて、独自に蓄積してきたリアル店舗の売場・販促活動に関するデータベース店舗ⅮBを活用し、効率的かつ効果的な店頭販促企画提案による新たな付加価値の提供を加速させております。
当連結会計年度においては、引き続き一部小売業で新型コロナウイルス感染拡大を懸念した店頭販売員の配置を自粛する動きあり、試飲試食等の推奨販売サービスは売上高・営業利益とも減少しましたが、一方で販促物・什器製作や、それを設置し魅力ある売場を創造するためのラウンダーサービス等、当社グループが提供するソリューションのクロスセルを推進し、コロナ禍におけるニューノーマル販促という位置づけで大きく需要を取り込んだことにより、セグメント全体としては売上高・営業利益とも増加しました。なお、第2四半期より損益計算書への業績取込を開始したジェイエムエス・ユナイテッド株式会社についても、主力サービスであるコールセンター・デバッグの需要が堅調に推移しました。この結果、売上高は7,769,218千円(前年同期比58.6%増)、セグメント利益は653,980千円(同26.3%増)となりました。
(IoTソリューション事業)
2021/03/30 10:26