- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1.その他の経常収益には、次のものを含んでおります。
2026/06/24 10:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「特別業務」は、期待収益は充分だがリスクを伴う海外インフラ事業向けの貸付け等を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益(又は損失)は、親会社株主に帰属する当期純利益(又は親会社株主に帰属する当期純損失)ベースの数値であります。
2026/06/24 10:34- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益との差異について記載しております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△20百万円は、勘定科目の組替による調整であります。(2)その他の調整額は、セグメント間取引消去であります。2026/06/24 10:34 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2026/06/24 10:34- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 区分 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 経常収益 | 1,028,875 | 882,794 |
| うち役務取引等収益 | 21,150 | 21,836 |
(注)1.上表の収益は、「一般業務」及び「特別業務」から発生しております。
2.上表には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益も含んでおります。
2026/06/24 10:34- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益(又は損失)は、親会社株主に帰属する当期純利益(又は親会社株主に帰属する当期純損失)ベースの数値であります。2026/06/24 10:34 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.経常収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/24 10:34 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「戦略的な国際金融機能の発揮による独自のソリューション提供」における我が国の対外経済政策の構築・実現に貢献する案件への支援の取組として、ウクライナにおける3Dプリント義足等の製造・販売事業及び養豚用システム・設備の製造・販売事業や、ポーランドにおけるFSRU傭船事業向け融資に加えて、ポーランドの政府系金融機関が日本で発行するサムライ債の一部取得を行いました。
経営成績につきましては、当連結会計年度は上記取組等を通じ、貸出金利息等の資金運用収益7,780億円等を計上した結果、経常収益は、前連結会計年度比1,437億円減少し、8,813億円となりました。一方、借用金利息及び社債利息等の資金調達費用6,544億円等を計上した結果、経常費用は、同1,968億円減少し、7,452億円となりました。結果、経常利益は、同530億円増加し、1,361億円となり、特別損益等を含めた親会社株主に帰属する当期純利益は、同499億円増加し、1,366億円となりました。
[特別業務]
2026/06/24 10:34- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.サービスごとの情報
当行グループは、融資等業務の区分の外部顧客に対する経常収益が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/24 10:34- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(*1)連結損益計算書の「その他の経常収益」及び「その他の経常費用」に含まれております。
(*2)連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「為替換算調整勘定」に含まれております。
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