有価証券報告書-第23期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
オフィス等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から個別に見積り、割引率は当該使用見込期間に応じて算出し、資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
(注)一部の資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額より増加することが明らかになったことから、前連結会計年度においては129千円加算しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
オフィス等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から個別に見積り、割引率は当該使用見込期間に応じて算出し、資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2017年3月1日 至 2018年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) | |
| 期首残高 | 56,450千円 | 57,815千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 670 | 2,406 |
| 時の経過による調整額 | 566 | 523 |
| 見積りの変更による増加額 (注) | 129 | - |
| 資産除去債務の履行による減少額 | - | △13,283 |
| その他増減額(△は減少) | - | △1,320 |
| 期末残高 | 57,815 | 46,142 |
(注)一部の資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額より増加することが明らかになったことから、前連結会計年度においては129千円加算しております。