有価証券報告書-第22期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
オフィス等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から個別に見積り、割引率は当該使用見込期間に応じて算出し、資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
(注) 一部の資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額より増加する
ことが明らかになったことから、129千円加算しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
オフィス等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から個別に見積り、割引率は当該使用見込期間に応じて算出し、資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) | |
| 期首残高 | 56,450千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 670 |
| 時の経過による調整額 | 566 |
| 見積りの変更による増加額 | 129 |
| 期末残高 | 57,815 |
(注) 一部の資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額より増加する
ことが明らかになったことから、129千円加算しております。