- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 6,253,021 | 12,558,884 | 19,484,405 | 25,966,256 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (千円) | 21,475 | 11,716 | 319,494 | 300,675 |
2017/07/06 10:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「販売事業」は、店舗における飲食事業を行っております。「生産流通事業」は、食品、飲料の流通事業、地鶏などの生産、加工事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は実勢価格に基づいております。
2017/07/06 10:49- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益は、「生産流通事業」で10千円、「販売事業」で14,249千円、それぞれ増加しております。2017/07/06 10:49 - #4 業績等の概要
生産流通事業では、「生販直結モデル」の一部として、地鶏、鮮魚、青果物などの生産及び流通事業を行っております。
「塚田農場」ブランド店舗の店舗数増加により、地鶏の生産量の増加及び取扱い青果物の増加傾向が続いており、生産流通事業の売上高が増加する要因となっております。また、近年行ってきた生産体制の構築に伴う費用負担も逓減してきており利益も回復してきております。
また、鮮魚については、店舗数及び売上の増加に応じて鮮魚事業の強化に取り組んでおります。その結果、宮崎県島野浦、岩手県陸前高田市の広田に次ぐ福井県の美浜エリアからの鮮魚の仕入が本格化し、鮮魚の取扱量及び魚種が大幅に増加しております。
2017/07/06 10:49- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、25,966百万円(前年同期比18.9%増)となりました。当社の報告セグメントごとの内訳は、生産流通事業が3,561百万円(前年同期比2.8%増)、販売事業が24,664百万円(前年同期比19.3%増)となっており報告セグメントの合計は28,225百万円となっております(売上高との差額は内部取引によるものです)。販売事業は、前期出店の外食店舗が今期に1年を通して売上貢献していることと、弁当事業や海外事業などの新規事業が拡大してきており売上高を大幅に伸ばしております。一方、生産流通事業は、前期より販売状況に変化がないため売上高は横ばいとなっております。
②営業利益
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