このような環境の中、当社グループにおきましては消費環境の変化に対応し、付加価値の高い商品の開発や販売におけるサービスの更なる強化に取り組んでおります。「食のあるべき姿を追求する」というグループ共通のミッションのもと、既存ブランドでは新メニューの開発や、単純なオーダーテイク工数の削減に留まらないストーリーが伝わるモバイルオーダーの導入を通じて付加価値の引き上げを図っています。また、呑み需要を中心とする居酒屋から食を楽しむ料理屋としての位置づけの新たなブランドの開発に取り組むとともに、電子商取引やテイクアウト・デリバリーといった、生産者との継続的な深い関わりに基づく商品力を基軸とした新たなビジネスに取り組むなど、事業モデルの転換に努めております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,592百万円(前年同期比179.3%増)、営業損失は1,230百万円(前年同四半期は営業損失1,656百万円)、経常損失は641百万円(前年同四半期は経常利益1,496百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は669百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益25百万円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2022/11/14 11:06