四半期報告書-第23期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
2020年3月以降、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、緊急事態宣言発出やまん延防止等重点措置を受けて、酒類の提供制限や一部店舗で臨時休業・営業時間短縮などを実施した結果、売上高及び営業利益等の業績が著しく低下いたしました。また、政府・自治体による営業活動自粛要請等が解除された2022年3月以降も、新型コロナウイルス感染症第7波の影響などを受けて、当連結会計年度においても当社業績に多大な影響を受けており、その結果、当第1四半期末時点では債務超過となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
上記事象を解決すべく、策定した資金計画に基づき、取引金融機関等との連携を深化拡大させるとともに、第三者割当による第4回乃至第6回新株予約権の発行及び新株予約権の買取契約(ターゲット・イシュー・プログラム)の締結、および、新型コロナウイルス感染症の収束後の新たな消費者ニーズに対応するため、事業ポートフォリオの見直し・コスト構造改革を一層加速させることで、早期の業績改善を図ってまいります。
2020年3月以降、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、緊急事態宣言発出やまん延防止等重点措置を受けて、酒類の提供制限や一部店舗で臨時休業・営業時間短縮などを実施した結果、売上高及び営業利益等の業績が著しく低下いたしました。また、政府・自治体による営業活動自粛要請等が解除された2022年3月以降も、新型コロナウイルス感染症第7波の影響などを受けて、当連結会計年度においても当社業績に多大な影響を受けており、その結果、当第1四半期末時点では債務超過となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
上記事象を解決すべく、策定した資金計画に基づき、取引金融機関等との連携を深化拡大させるとともに、第三者割当による第4回乃至第6回新株予約権の発行及び新株予約権の買取契約(ターゲット・イシュー・プログラム)の締結、および、新型コロナウイルス感染症の収束後の新たな消費者ニーズに対応するため、事業ポートフォリオの見直し・コスト構造改革を一層加速させることで、早期の業績改善を図ってまいります。