営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 9億3112万
- 2015年6月30日 +15.65%
- 10億7687万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、円安による価格競争力向上などを背景として、輸出取引が順調に推移しました。これに対し、輸入取引は、輸入価格の上昇の影響が顕在化する中で、取扱高が伸び悩みました。また三国間取引は、欧州とアジア域内が低調だったものの、北米を起点とする取扱高が堅調に推移したことから、全体としては前年並みを確保しました。一方、国内取引は、中部支店新設、神戸支店増強によるサービス提供力の向上の効果が浸透し、着実に拡大しました。輸出、輸入、三国間、国内を合算したベースで見ると当社全体の取扱高は、順調に増加しました。2015/08/13 15:31
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,551百万円(前年同期比10.8%増)となりました。また、利益面では、営業利益は1,076百万円(前年同期比15.7%増)、経常利益は1,055百万円(前年同期比33.1%増)となり、法人税等差引後の四半期純利益は695百万円(前年同期比39.7%増)を計上しております。
(2) 財政状態の分析