- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,386,813 | 8,791,106 | 12,822,526 | 16,981,062 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 259,842 | 466,251 | 565,120 | 601,623 |
2016/06/29 9:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 自動車関連資材 | 水処理関連資材 | 一般産業用資材 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 10,099,472 | 4,472,936 | 1,752,449 | 16,324,857 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2016/06/29 9:49- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| オザックス株式会社 | 5,593,305 | 機能材料の製造・販売事業 |
| 株式会社ダイナックス | 2,139,786 | 機能材料の製造・販売事業 |
2016/06/29 9:49- #4 事業等のリスク
(7)特定の販売先への売上の集中・依存と与信リスクについて
当社グループはオザックス株式会社(以下、この項において「同社」といいます。)への売上高が全体の32.9%を占めております。同社とは長期にわたって良好な取引関係を構築していると考えておりますが、何らかの事情により当社グループとの取引が継続できなくなった場合、また同社への売掛債権が何らかの理由により回収が滞る、あるいは回収不能となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8)主要株主との取引について
2016/06/29 9:49- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/29 9:49- #6 業績等の概要
当社グループは、このような状況において、主にアジア地域を中心に海外市場への拡販活動を推進するとともに新商品の市場展開・事業化に取り組んでまいりました。さらに、生産性の向上や業務の効率化などの取り組みにより原価低減を図り、収益の確保に努めてまいりました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、16,981百万円(前年同期比656百万円増、4.0%増)となりました。利益面では、営業利益797百万円(前年同期比342百万円増、75.2%増)、経常利益663百万円(前年同期比60百万円増、10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益292百万円(前年同期比177百万円減、37.7%減)となりました。
当連結会計年度の主要な品目別売上高の状況につきましては、次のとおりであります。
2016/06/29 9:49- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 自動車関連資材 | 水処理関連資材 | 一般産業用資材 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 10,231,289 | 4,953,884 | 1,795,888 | 16,981,062 |
2016/06/29 9:49- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ656百万円増加の16,981百万円となりました。売上増加の主な要因は、水処理関連資材において新たな環境需要や更新需要への対応に加え新規顧客開拓に注力したことなどにより、販売が増加したためであります。
2016/06/29 9:49- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 270,324千円 | 177,471千円 |
| 仕入高 | 706,735 | 654,403 |
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