- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社グループの報告セグメントは「マーケティング事業」「インベストメント事業」「ECコンサルティング事業」から構成されており、各セグメントに属する事業の種類は次に記載のとおりであります。
当連結会計年度より、しるし株式会社及びしるし株式会社の子会社(以下「しるしグループ」)を当社の子会社としたことに伴い、しるしグループが展開する、ECモールに特化した戦略コンサルティング・運用代行事業について、報告セグメントとして「ECコンサルティング事業」を新設しております。
2026/06/30 15:30- #2 事業の内容
各事業の内容、並びに当該事業を構成する提出会社及び関係会社は以下のとおりであります。
| 事業・領域の内容 | 構成する会社 |
| 社債や成長企業株式の取得等による投資運用 | トレンダーズ株式会社 |
| ECコンサルティング事業 |
| ECモールに特化した戦略コンサルティング・運用代行サービス | しるし株式会社ECのしるし株式会社 |
[事業系統図]
当社グループの、提出日現在における主要な事業系統図は以下のとおりです。
2026/06/30 15:30- #3 会計方針に関する事項(連結)
イ.顧客との契約から生じる収益
マーケティング事業におけるインフルエンサーマーケティングや運用型広告といったマーケティングソリューションの提供や、ECコンサルティング事業における、ECモールに特化した戦略コンサルティング・運用代行サービスの提供等、当社グループが顧客企業に提供するサービスを「BtoBサービス」、マーケティング事業における商品販売やWebサービスの提供、ECコンサルティング事業におけるECモールでの商品販売等、生活者に対する財またはサービスの提供を「BtoCサービス」と分類しており、これらの収益及び費用の計上基準は以下のとおりです。
a.BtoBサービス
2026/06/30 15:30- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループの報告セグメントは「マーケティング事業」「インベストメント事業」「ECコンサルティング事業」から構成されており、顧客との契約から生じる収益は「マーケティング事業」及び「ECコンサルティング事業」において計上しております。
「マーケティング事業」及び「ECコンサルティング事業」において、当社グループが顧客企業に提供するサービスを「BtoBサービス」、生活者に対して財またはサービスを提供することを「BtoCサービス」と分類しております。
2026/06/30 15:30- #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度より、しるし株式会社及びしるし株式会社の子会社(以下「しるしグループ」)を当社の子会社としたことに伴い、しるしグループが展開する、ECモールに特化した戦略コンサルティング・運用代行事業について、報告セグメントとして「ECコンサルティング事業」を新設しております。
なお、当該変更は従来存在しなかった区分の新設であることから、前連結会計年度のセグメント情報については従来の区分に基づき開示しております。
2026/06/30 15:30- #6 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| インベストメント事業 | - |
| ECコンサルティング事業 | 38 |
| 合計 | 277 |
(注)1.従業員数は就業人員であり、アルバイト及び派遣社員は含まれておりません。
2.従業員数には、当社グループ外への出向者は含まれておりません。
2026/06/30 15:30- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経営戦略としては、事業ドメインを従来の「SNSマーケティング」から「SNS×リテールマーケティング」に発展させることで、美容カテゴリだけでなくより幅広いカテゴリの顧客企業に、より付加価値の高いサービスを提供してまいります。
当社が従来から事業展開しているSNSマーケティング、連結子会社である株式会社zenplusが展開するイベント事業、当連結会計年度より連結子会社化したしるし株式会社が展開するECコンサルティング事業を掛け合わせ、商品を「知る」「体験する」「購入する」をシームレスに繋ぐ、リテールマーケティング企業としての成長を目指してまいります。
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2026/06/30 15:30- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の業績は以下の通りです。
なお、「ECコンサルティング事業」は、第3四半期連結会計期間より新たに報告セグメントとして追加したため、前年同期との比較は記載しておりません。
(a)マーケティング事業
2026/06/30 15:30- #9 設備投資等の概要
当連結会計年度において、設備投資は実施しておりません。
(3)ECコンサルティング事業
当連結会計年度において、282千円の設備投資を実施しました。
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