有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)
(会計上の見積りの変更)
(時価の算定に用いる評価技法又はその適用の変更)
長期借入金のうち変動金利によるものの時価の算定方法は、従来、割引現在価値法により算定しておりましたが、当連結会計年度より、帳簿価額による方法(時価は帳簿価額に近似するとみなす方法)に変更しております。
当該変更は、当社の信用リスクの変動に関する比較データの蓄積により実績の検証が可能となり、当社の信用状態に借入実行時から重要な変動が生じておらず、時価が帳簿価額に近似していることが客観的に確認できたことから、実務上の合理性と財務諸表利用者への適切な情報提供の観点により行ったものであります。
当該評価技法の変更による影響は軽微であります。
(時価の算定に用いる評価技法又はその適用の変更)
長期借入金のうち変動金利によるものの時価の算定方法は、従来、割引現在価値法により算定しておりましたが、当連結会計年度より、帳簿価額による方法(時価は帳簿価額に近似するとみなす方法)に変更しております。
当該変更は、当社の信用リスクの変動に関する比較データの蓄積により実績の検証が可能となり、当社の信用状態に借入実行時から重要な変動が生じておらず、時価が帳簿価額に近似していることが客観的に確認できたことから、実務上の合理性と財務諸表利用者への適切な情報提供の観点により行ったものであります。
当該評価技法の変更による影響は軽微であります。