有価証券報告書-第18期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、平成30年4月20日開催の取締役会において、次のとおり子会社設立を決議し、平成30年5月1日に設立手続きが完了いたしました。
(1)設立の目的
当社はかねてより、住所を知らない相手にもSNSを利用して厳選されたギフトを贈ることができる、ギフトECサービス「Anny magazine」を提供してまいりました。近年のSNS及びEC利用者の増加に伴い市場環境が大きく変化する中、当社は同サービスのさらなる収益拡大を図るため、ギフトEC事業に特化した新会社、株式会社BLTを設立することを決定いたしました。これにより経営の意思決定と実行スピードを早め、組織体制を強化してまいります。
株式会社BLTは、「毎日にアニバーサリーを」をビジョンに掲げ、ギフトECサービス「Anny magazine」を通して、貰い手に感動をもたらすような新たなギフトの手法を提案・提供してまいります。
(2)設立する子会社の概要
①名称 株式会社BLT
②所在地 東京都渋谷区東三丁目16番3号
③代表者の役職・氏名 代表取締役 岡本 伊久男
④事業内容 ギフトEC事業
⑤資本金 50,000千円
⑥出資比率 当社80%
⑦設立日 平成30年5月1日
(株式会社MimiTVの株式の取得)
平成30年4月26日開催の取締役会において、株式会社MimiTV(以下「MimiTV社」)の全発行株式を取得し、子会社化する決議をいたしました。なお、当該子会社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、特定子会社に該当することとなります。
(1)取得の目的
当社は企業のプロモーション・PR支援を行うマーケティング事業において、インフルエンサー・メディアの独自ネットワークを強みとし、生活者の多様化・細分化に対応したプランニングで次世代型の「マイクロマーケティング」を提供しております。一方MimiTV社は美容動画メディア「MimiTV」をYouTube、Instagram、FacebookなどのSNSおよびアプリ上で展開し、のべ60万人を超えるフォロワーを有するなど、プラットフォームの特性に応じた美容動画の企画編集ノウハウを強みとしております。
今回の株式取得及び子会社化により上記の両社の強みをかけあわせることで、当社のマーケティング事業のさらなる成長、ひいては当社グループの価値向上を図ることができると考えております。
(2)取得する子会社株式の数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
(3)異動する子会社の名称、事業内容、規模
(4)株式取得の相手先の概要
(5)日程
(6)支払資金の調達及び支払方法
自己資金
(連結決算への移行)
当社は、平成30年4月20日開催の取締役会において、株式会社BLTの子会社設立を決議し、平成30年5月1日に設立手続きが完了しました。また、平成30年4月26日開催の取締役会において株式会社MimiTVの全発行株式の取得を決議し、平成30年5月1日付で株式の譲受が完了し、同社は当社の子会社となりました。
これらの結果、翌事業年度(平成31年3月期)の第1四半期決算より、従来の単体決算から連結決算への移行を予定しております。
(セグメント区分の変更)
当社は従来よりマーケティング事業の単一セグメントとしておりましたが、平成31年3月期より「マーケティング事業」「ギフトEC事業」「インベストメント事業」の3つのセグメントに変更することといたしました。
(投資事業有限責任組合への出資)
平成30年6月18日開催の取締役会において、Tree1号投資事業有限責任組合への出資について決議いたしました。
(1)出資の目的
純投資
(2)出資の概要
①名称 Tree1号投資事業有限責任組合
②無限責任組合員 クレアシオン・キャピタル株式会社
③出資金額 300,000千円
④払込期日 平成30年6月25日
(子会社の設立)
当社は、平成30年4月20日開催の取締役会において、次のとおり子会社設立を決議し、平成30年5月1日に設立手続きが完了いたしました。
(1)設立の目的
当社はかねてより、住所を知らない相手にもSNSを利用して厳選されたギフトを贈ることができる、ギフトECサービス「Anny magazine」を提供してまいりました。近年のSNS及びEC利用者の増加に伴い市場環境が大きく変化する中、当社は同サービスのさらなる収益拡大を図るため、ギフトEC事業に特化した新会社、株式会社BLTを設立することを決定いたしました。これにより経営の意思決定と実行スピードを早め、組織体制を強化してまいります。
株式会社BLTは、「毎日にアニバーサリーを」をビジョンに掲げ、ギフトECサービス「Anny magazine」を通して、貰い手に感動をもたらすような新たなギフトの手法を提案・提供してまいります。
(2)設立する子会社の概要
①名称 株式会社BLT
②所在地 東京都渋谷区東三丁目16番3号
③代表者の役職・氏名 代表取締役 岡本 伊久男
④事業内容 ギフトEC事業
⑤資本金 50,000千円
⑥出資比率 当社80%
⑦設立日 平成30年5月1日
(株式会社MimiTVの株式の取得)
平成30年4月26日開催の取締役会において、株式会社MimiTV(以下「MimiTV社」)の全発行株式を取得し、子会社化する決議をいたしました。なお、当該子会社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、特定子会社に該当することとなります。
(1)取得の目的
当社は企業のプロモーション・PR支援を行うマーケティング事業において、インフルエンサー・メディアの独自ネットワークを強みとし、生活者の多様化・細分化に対応したプランニングで次世代型の「マイクロマーケティング」を提供しております。一方MimiTV社は美容動画メディア「MimiTV」をYouTube、Instagram、FacebookなどのSNSおよびアプリ上で展開し、のべ60万人を超えるフォロワーを有するなど、プラットフォームの特性に応じた美容動画の企画編集ノウハウを強みとしております。
今回の株式取得及び子会社化により上記の両社の強みをかけあわせることで、当社のマーケティング事業のさらなる成長、ひいては当社グループの価値向上を図ることができると考えております。
(2)取得する子会社株式の数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
| (1)異動前の所有株式数 | 0株(議決権の数:0個、議決権所有割合:0%) |
| (2)取得株式数 | 1,040株(議決権の数:1,040個) ※普通株式 900株、A種優先株式 140株 |
| (3)取得価額 | 103,504千円 |
| (4)異動後の所有株式数 | 1,040株(議決権の数:1,040個、議決権所有割合:100%) |
(3)異動する子会社の名称、事業内容、規模
| (1)名称 | 株式会社MimiTV |
| (2)事業内容 | 動画メディアの企画、開発、運営等 |
| (3)資本金 | 59,400千円 |
(4)株式取得の相手先の概要
| (1)名称 | 株式会社Candle | |
| (2)所在地 | 東京都渋谷区神南一丁目12番16号 アジアビル7階 | |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役CEO 金 靖征 | |
| (4)事業内容 | メディア事業 | |
| (5)資本金 | 54,408千円 | |
| (6)設立年月日 | 平成26年4月9日 | |
| (7)純資産 | 110,051千円 | |
| (8)総資産 | 213,829千円 | |
| (9)大株主及び持株比率 | クルーズ株式会社 100% | |
| (10)上場会社と当該会社の関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | |
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | |
| 関連当事者への該当状況 | 該当事項はありません。 | |
| (1)名称 | B Dash Fund 3号投資事業有限責任組合 | |
| (2)所在地 | 東京都港区赤坂一丁目12番32号 | |
| (3)設立根拠等 | 投資事業有限責任組合契約に関する法律に基づく投資事業有限責任組合 | |
| (4)組成目的 | シード・アーリーからレイターまで幅広いステージにおける国内外のスタートアップへの投資 | |
| (5)組成日 | 平成29年3月8日 | |
| (6)無限責任組合員の概要 | 名称 | B Dash Ventures株式会社 |
| 所在地 | 東京都港区赤坂一丁目12番32号 | |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 渡邊 洋行 | |
| 事業内容 | ベンチャーキャピタル事業 | |
| (7)上場会社と当該ファンドとの間の関係 | 上場会社と当該ファンドとの間の関係 | 該当事項はありません。 |
| 上場会社と無限責任組合員との間の関係 | 該当事項はありません。 | |
(5)日程
| (1)取締役会決議日 | 平成30年4月26日 |
| (2)契約締結日 | 平成30年4月26日 |
| (3)株式取得日 | 平成30年5月1日 |
(6)支払資金の調達及び支払方法
自己資金
(連結決算への移行)
当社は、平成30年4月20日開催の取締役会において、株式会社BLTの子会社設立を決議し、平成30年5月1日に設立手続きが完了しました。また、平成30年4月26日開催の取締役会において株式会社MimiTVの全発行株式の取得を決議し、平成30年5月1日付で株式の譲受が完了し、同社は当社の子会社となりました。
これらの結果、翌事業年度(平成31年3月期)の第1四半期決算より、従来の単体決算から連結決算への移行を予定しております。
(セグメント区分の変更)
当社は従来よりマーケティング事業の単一セグメントとしておりましたが、平成31年3月期より「マーケティング事業」「ギフトEC事業」「インベストメント事業」の3つのセグメントに変更することといたしました。
(投資事業有限責任組合への出資)
平成30年6月18日開催の取締役会において、Tree1号投資事業有限責任組合への出資について決議いたしました。
(1)出資の目的
純投資
(2)出資の概要
①名称 Tree1号投資事業有限責任組合
②無限責任組合員 クレアシオン・キャピタル株式会社
③出資金額 300,000千円
④払込期日 平成30年6月25日