新関西国際空港の運営権対価収入の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2017年3月31日
- 491億5300万
- 2018年3月31日 -1.47%
- 484億2800万
- 2019年3月31日 +8.06%
- 523億3000万
- 2020年3月31日 +6.03%
- 554億8400万
- 2021年3月31日 +1.05%
- 560億6700万
- 2022年3月31日 -15.39%
- 474億3800万
- 2023年3月31日 +3.1%
- 489億900万
- 2024年3月31日 +1.13%
- 494億6000万
- 2025年3月31日 +7.57%
- 532億400万
- 2026年3月31日 -2.3%
- 519億8100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は2016年4月、コンセッションによって両空港の運営権を関西エアポートへ引き継いだことにより、空港施設等の資産を管理しつつ、空港の設置管理者として、関西エアポートの空港運営が適切に行われるよう、モニタリングするとともに、自社事業である鉄道事業などを実施する会社となっています。2026/06/24 14:27
コンセッションにより関西エアポートからの安定した運営権対価収入を確保できるスキームが構築され、当該スキームのもと、確実に債務返済を進めています。
2025年度においても債務返済は順調に推移しており、社債及び長期借入金の残高は38,274百万円減となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2026/06/24 14:27
当社グループはコンセッションによる運営権対価収入等を原資に、債務の返済を進めていくこととしています。また、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しています。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制