有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間における資産合計は1,976,410百万円、負債合計は1,152,259百万円、純資産合計は824,150百万円となりました。2015/12/22 14:21
(資産の部)
流動資産は56,968百万円で、前連結会計年度末より13,858百万円増加しており、固定資産は1,919,441百万円で前連結会計年度末より11,420百万円減少しております。固定資産の主な内訳は、土地が1,549,099百万円、建物及び構築物が337,710百万円であります。資産合計は1,976,410百万円で、前連結会計年度末より2,438百万円増加しております。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により、費用処理しております。
数理計算上の差異については、発生年度に一括費用処理しております。
③未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2015/12/22 14:21 - #3 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/12/22 14:21
1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当中間連結会計期間(平成27年9月30日) (算定上の基礎) 純資産の部の合計額(百万円) 805,704 824,150 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 211,318 213,633 (うち非支配株主持分)(百万円) (211,318) (213,633)