有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(新株予約権の行使)
2025年4月1日から2025年4月30日の間に第24回新株予約権の行使が行われており、当該新株予約権の行使により発行した株式の概要は以下のとおりであります。
(転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の行使による増資)
2025年4月1日から2025年4月30日の間に第4回無担保転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の
権利行使が行われました。当該権利行使の概要は以下のとおりであります。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
2025年5月14日開催の取締役会において、2025年6月27日開催の第25回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議しました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行う目的
財務体質の健全化及び今後の資本政策における柔軟性及び機動性の確保を目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えを行います。
(1)減少する資本金及び資本準備金の額
資本金 2,536,206,494円のうち、2,486,206,494円
資本準備金 11,841,807,133円のうち、11,841,807,133円
(2)増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 14,328,013,627円
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、増加したその他資本剰余金を減少させ、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 11,902,990,378円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 11,902,990,378円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日 2025年5月14日
(2)定時株主総会決議日 2025年6月27日
(3)債権者異議申述公告日 2025年6月30日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2025年7月31日(予定)
(5)効力発生日 2025年8月1日(予定)
(新株予約権の行使)
2025年4月1日から2025年4月30日の間に第24回新株予約権の行使が行われており、当該新株予約権の行使により発行した株式の概要は以下のとおりであります。
| (1)行使された新株予約権の数 | 28,000個 |
| (2)交付株式数 | 普通株式 2,800,000株 |
| (3)新株予約権行使による調達額 | 310,800千円 |
| (4)増加した資本金の額 | 156,128千円 |
| (5)増加した資本準備金の額 | 156,128千円 |
(転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の行使による増資)
2025年4月1日から2025年4月30日の間に第4回無担保転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の
権利行使が行われました。当該権利行使の概要は以下のとおりであります。
| (1)行使された新株予約権の数 | 10個 |
| (2)交付株式数 | 普通株式 946,969株 |
| (3)転換価額の総額 | 125,000千円 |
| (4)増加した資本金の額 | 62,500千円 |
| (5)増加した資本準備金の額 | 62,500千円 |
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
2025年5月14日開催の取締役会において、2025年6月27日開催の第25回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議しました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行う目的
財務体質の健全化及び今後の資本政策における柔軟性及び機動性の確保を目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えを行います。
(1)減少する資本金及び資本準備金の額
資本金 2,536,206,494円のうち、2,486,206,494円
資本準備金 11,841,807,133円のうち、11,841,807,133円
(2)増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 14,328,013,627円
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、増加したその他資本剰余金を減少させ、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 11,902,990,378円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 11,902,990,378円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日 2025年5月14日
(2)定時株主総会決議日 2025年6月27日
(3)債権者異議申述公告日 2025年6月30日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2025年7月31日(予定)
(5)効力発生日 2025年8月1日(予定)