有価証券報告書-第14期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「設計開発アウトソーシング事業」、「3Dプリント事業」、「美容・健康商品製造販売事業」及び「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
設計開発アウトソーシング事業は、当社が手掛けておりますハイエンド3次元CAD(以下「3D-CAD」)をツールとした機械・機械部品の設計開発及びソフトウエア開発を行っております。同開発業務は業務形態別に派遣業務と請負業務(受託型・常駐型)に区分されます。その他、3D-CAD教育業務、解析業務を行っております。
3Dプリント事業は、設計開発アウトソーシング事業で培った設計・解析ノウハウやチャネルなどのシナジーを最大限活かし、主に国内メーカーに対して自社保有の3Dプリンタを活用した受注生産による製造販売事業を行っております。
美容・健康商品製造販売事業は、連結子会社である株式会社アビストH&Fが行っております。
なお、当連結会計年度より、事業内容に即した名称にするために、「水素水製造販売事業」から「美容・健康商品製造販売事業」にセグメント名称を変更しております。なお、この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。
また、不動産賃貸事業は、当社が所有する賃貸ビル(渋谷区1棟・三鷹市1フロア)の全フロアを顧客企業に賃貸しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益又は損失は、営業利益又は損失であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
(注) 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△575,337千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
(単位:千円)
(注) 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△673,068千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来の「設計開発アウトソーシング事業」に含まれていた「3Dプリント事業」については、経営上の質的重要性が増した為、及び従来の「その他」に含まれていた「不動産賃貸事業」については、新たに賃貸用不動産を取得したことにより資産の量的重要性が増した為、各々報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
また、上記を踏まえ、当連結会計年度より、従来「設計アウトソーシング事業」に配賦していた全社的な管理費用を「調整額」として記載する方法に変更しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
記載すべき重要な事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
記載すべき重要な事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「設計開発アウトソーシング事業」、「3Dプリント事業」、「美容・健康商品製造販売事業」及び「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
設計開発アウトソーシング事業は、当社が手掛けておりますハイエンド3次元CAD(以下「3D-CAD」)をツールとした機械・機械部品の設計開発及びソフトウエア開発を行っております。同開発業務は業務形態別に派遣業務と請負業務(受託型・常駐型)に区分されます。その他、3D-CAD教育業務、解析業務を行っております。
3Dプリント事業は、設計開発アウトソーシング事業で培った設計・解析ノウハウやチャネルなどのシナジーを最大限活かし、主に国内メーカーに対して自社保有の3Dプリンタを活用した受注生産による製造販売事業を行っております。
美容・健康商品製造販売事業は、連結子会社である株式会社アビストH&Fが行っております。
なお、当連結会計年度より、事業内容に即した名称にするために、「水素水製造販売事業」から「美容・健康商品製造販売事業」にセグメント名称を変更しております。なお、この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。
また、不動産賃貸事業は、当社が所有する賃貸ビル(渋谷区1棟・三鷹市1フロア)の全フロアを顧客企業に賃貸しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益又は損失は、営業利益又は損失であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注) | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| 設計開発 アウトソーシング事業 | 3Dプリント事業 | 美容・健康商品製造販売 事業 | 不動産賃貸事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,543,683 | 50,295 | 135,330 | 31,985 | 8,761,293 | ― | 8,761,293 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | 66,591 | ― | 66,591 | △66,591 | ― |
| 計 | 8,543,683 | 50,295 | 201,922 | 31,985 | 8,827,885 | △66,591 | 8,761,293 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,298,489 | △126,367 | △19,222 | 20,971 | 2,173,871 | △575,337 | 1,598,534 |
| セグメント資産 | 1,623,567 | 593,484 | 452,367 | 382,193 | 3,051,612 | 4,475,981 | 7,527,593 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 78,583 | 81,833 | 21,111 | 4,307 | 185,834 | 11,366 | 197,200 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 6,168 | 4,398 | 56,606 | ― | 67,173 | 13,137 | 80,310 |
(注) 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△575,337千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注) | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| 設計開発 アウトソーシング事業 | 3Dプリント事業 | 美容・健康商品製造販売 事業 | 不動産賃貸事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,870,163 | 45,945 | 150,405 | 61,706 | 9,128,219 | ― | 9,128,219 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | 73,469 | ― | 73,469 | △73,469 | ― |
| 計 | 8,870,163 | 45,945 | 223,874 | 61,706 | 9,201,688 | △73,469 | 9,128,219 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,166,719 | △229,081 | 1,388 | 30,283 | 1,969,310 | △673,068 | 1,296,241 |
| セグメント資産 | 1,765,691 | 841,187 | 424,788 | 1,156,753 | 4,188,420 | 3,755,326 | 7,943,746 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 81,864 | 133,881 | 28,267 | 8,176 | 252,189 | 15,777 | 267,967 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 163,833 | 371,275 | 5,068 | 774,447 | 1,314,625 | 823,463 | 2,138,089 |
(注) 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△673,068千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来の「設計開発アウトソーシング事業」に含まれていた「3Dプリント事業」については、経営上の質的重要性が増した為、及び従来の「その他」に含まれていた「不動産賃貸事業」については、新たに賃貸用不動産を取得したことにより資産の量的重要性が増した為、各々報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
また、上記を踏まえ、当連結会計年度より、従来「設計アウトソーシング事業」に配賦していた全社的な管理費用を「調整額」として記載する方法に変更しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 2,151,020 | 設計開発アウトソーシング事業 |
当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 1,919,275 | 設計開発アウトソーシング事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
記載すべき重要な事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
記載すべき重要な事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
該当事項はありません。