有価証券報告書-第9期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「設計開発アウトソーシング事業」及び「水素水製造販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
設計開発アウトソーシング事業は、当社が手掛けておりハイエンド3次元CAD(以下「3D-CAD」)をツールとした機械・機械部品の設計開発及びソフトウエア開発を行っております。同開発業務は業務形態別に派遣業務と請負業務(受託型・常駐型)に区分されます。その他、3D-CAD教育業務、3Dプリント業務、解析業務を行っております。
また、水素水製造販売事業は、連結子会社である株式会社アビストH&Fが行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、前連結会計年度「その他事業」に含まれておりました「水素水製造販売事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
また、変更に伴い前連結会計年度「その他事業」に含まれておりました不動産賃貸事業は重要性が乏しいため報告セグメントに含めず「その他」として記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額4,546千円はセグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額△321,081千円はセグメント間取引消去等であります。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額3,531千円はセグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額△740,373千円はセグメント間取引消去等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「設計開発アウトソーシング事業」及び「水素水製造販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
設計開発アウトソーシング事業は、当社が手掛けておりハイエンド3次元CAD(以下「3D-CAD」)をツールとした機械・機械部品の設計開発及びソフトウエア開発を行っております。同開発業務は業務形態別に派遣業務と請負業務(受託型・常駐型)に区分されます。その他、3D-CAD教育業務、3Dプリント業務、解析業務を行っております。
また、水素水製造販売事業は、連結子会社である株式会社アビストH&Fが行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、前連結会計年度「その他事業」に含まれておりました「水素水製造販売事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
また、変更に伴い前連結会計年度「その他事業」に含まれておりました不動産賃貸事業は重要性が乏しいため報告セグメントに含めず「その他」として記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 | |||
| 設計開発 アウトソーシング事業 | 水素水 製造販売 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,700,969 | ― | 4,700,969 | 19,477 | 4,720,447 | ― | 4,720,447 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 4,700,969 | ― | 4,700,969 | 19,477 | 4,720,447 | ― | 4,720,447 |
| セグメント利益又は損失(△) | 653,834 | △15,247 | 638,586 | 7,926 | 646,513 | 4,546 | 651,059 |
| セグメント資産 | 2,202,956 | 315,828 | 2,518,785 | 410,083 | 2,928,869 | △321,081 | 2,607,787 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 18,473 | 18 | 18,492 | 7,597 | 26,090 | ― | 26,090 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 27,465 | 263,650 | 291,115 | 0 | 291,115 | ― | 291,115 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額4,546千円はセグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額△321,081千円はセグメント間取引消去等であります。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 | |||
| 設計開発 アウトソーシング事業 | 水素水 製造販売 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,256,307 | 12,687 | 5,268,994 | 31,683 | 5,300,677 | ― | 5,300,677 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 400 | 61,232 | 61,632 | ― | 61,632 | △ 61,632 | ― |
| 計 | 5,256,707 | 73,919 | 5,330,626 | 31,683 | 5,362,309 | △ 61,632 | 5,300,677 |
| セグメント利益又は損失(△) | 823,135 | △ 132,064 | 691,071 | 19,013 | 710,085 | 3,531 | 713,616 |
| セグメント資産 | 4,191,967 | 656,293 | 4,848,261 | 403,757 | 5,252,018 | △ 740,373 | 4,511,645 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 19,926 | 50,925 | 70,852 | 6,268 | 77,120 | ― | 77,120 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 55,012 | 322,232 | 377,244 | ― | 377,244 | ― | 377,244 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額3,531千円はセグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額△740,373千円はセグメント間取引消去等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 1,123,289 | 設計開発アウトソーシング事業 |
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 1,219,087 | 設計開発アウトソーシング事業 |
| スタンレー電気株式会社 | 540,931 | 設計開発アウトソーシング事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。