有価証券報告書-第9期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
有報資料
当社グループとしては、開かれた、健全で透明な企業活動を行いつつ、企業価値の増大と永続的発展を目指していくことが経営上の最も重要な課題であると認識しております。
当社グループの中核事業である設計開発アウトソーシング事業では、事業基盤をより強固なものとし、事業を安定的に拡大発展させていくためには、より多くの技術者を確保していくことが必要となります。また、難易度が比較的低い設計業務では、他社との競争により、低単価・低採算となる可能性が高く、当社グループとしてはより難易度が高い設計業務や付加価値の高い請負業務の比率を高めていきたいと考えておりますが、そのためには高度な設計業務にも対応することができる高い技術力を持った3D-CAD技術者が必要不可欠となります。そのため、優秀な新卒社員の採用、社員の育成による技術力向上、即戦力となる技術者の中途採用等を継続的に行い、高い技術力を持った3D-CAD技術者を確保することを最優先に考え、その上で、より付加価値の高い請負業務を拡大するための提案営業の実践、業務及び管理体制の効率化、コンプライアンス体制の強化・確立等を、経済環境を見据えながらバランスよく強化推進してまいります。
一方、永続的な発展を目指していくためには、中長期的な観点で、当社グループの将来の中核事業となるべき新規事業を育成していくことも必要不可欠であります。当社グループとしては現在、そのような観点から、連結子会社である株式会社アビストH&Fにおいて水素水製造販売事業の早期収益化に取組んでまいります。
具体的な内容は以下のとおりであります。
① 「社員の自主自律による価値創造の確保」など、当社経営理念の社員への浸透
② 優秀な新卒社員の確保
③ 即戦力となる技術者の中途採用
④ 顧客のニーズに対応した社員教育システムの充実(タブレット型端末を活用したeラーニングによる社員技術力向上など)
⑤ 請負業務拡大に向けた提案営業の実践
⑥ 技術者料金のアップ
⑦ 当社得意領域(ランプ・ボデー・内装など)に従事する技術社員の増加
⑧ タブレット型端末の活用による管理体制の効率化・情報の共有化、経営コックピットの導入など、更なる情報化の推進
⑨ 顧客に信頼されるコンプライアンス体制の強化・確立
⑩ 新規事業である水素水製造販売事業の早期収益化
当社グループの中核事業である設計開発アウトソーシング事業では、事業基盤をより強固なものとし、事業を安定的に拡大発展させていくためには、より多くの技術者を確保していくことが必要となります。また、難易度が比較的低い設計業務では、他社との競争により、低単価・低採算となる可能性が高く、当社グループとしてはより難易度が高い設計業務や付加価値の高い請負業務の比率を高めていきたいと考えておりますが、そのためには高度な設計業務にも対応することができる高い技術力を持った3D-CAD技術者が必要不可欠となります。そのため、優秀な新卒社員の採用、社員の育成による技術力向上、即戦力となる技術者の中途採用等を継続的に行い、高い技術力を持った3D-CAD技術者を確保することを最優先に考え、その上で、より付加価値の高い請負業務を拡大するための提案営業の実践、業務及び管理体制の効率化、コンプライアンス体制の強化・確立等を、経済環境を見据えながらバランスよく強化推進してまいります。
一方、永続的な発展を目指していくためには、中長期的な観点で、当社グループの将来の中核事業となるべき新規事業を育成していくことも必要不可欠であります。当社グループとしては現在、そのような観点から、連結子会社である株式会社アビストH&Fにおいて水素水製造販売事業の早期収益化に取組んでまいります。
具体的な内容は以下のとおりであります。
① 「社員の自主自律による価値創造の確保」など、当社経営理念の社員への浸透
② 優秀な新卒社員の確保
③ 即戦力となる技術者の中途採用
④ 顧客のニーズに対応した社員教育システムの充実(タブレット型端末を活用したeラーニングによる社員技術力向上など)
⑤ 請負業務拡大に向けた提案営業の実践
⑥ 技術者料金のアップ
⑦ 当社得意領域(ランプ・ボデー・内装など)に従事する技術社員の増加
⑧ タブレット型端末の活用による管理体制の効率化・情報の共有化、経営コックピットの導入など、更なる情報化の推進
⑨ 顧客に信頼されるコンプライアンス体制の強化・確立
⑩ 新規事業である水素水製造販売事業の早期収益化