営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 3億8604万
- 2020年12月31日 -64.29%
- 1億3786万
個別
- 2019年12月31日
- 3億4900万
- 2020年12月31日 -65.5%
- 1億2039万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載を概ね同一であります。2021/03/26 10:13
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△76,559千円には、全社費用△77,261千円の他、セグメント間の取引消去が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額774,149千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に余剰運用資金(現金及び預金)、未収入金、長期前払費用等であります。
(3) 減価償却費の調整額4,253千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,545千円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/03/26 10:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載を概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/03/26 10:13 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループは感染拡大に配慮しつつ主力事業である建売住宅販売の強化に努めましたが、生活様式の変化で住宅需要が好調な大都市に比べて、地方都市では本感染症の影響を大きく受けました。緊急事態宣言の解除から徐々に回復し、期末に向けて集客数や契約数はほぼ平常時の水準に戻りましたが、販売戸数は79戸(前年同期は91戸)と大幅に減少しました。また、投資用不動産販売は、本感染症の影響により商談時期が遅れた結果、販売を見送ることとなりました。2021/03/26 10:13
その結果、当連結会計年度の売上高は1,769,603千円(前連結会計年度比31.7%減)、営業利益は137,862千円(同64.3%減)、経常利益は140,959千円(同63.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は84,242千円(同66.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。